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コインベース、約1,364億円の新株予約権付転換社債の私募発行を発表

ナスダック上場の米国大手暗号資産取引所コインベース(Coinbase)が1933年米国証券法の下で公布されたルール144Aに基づき、適格機関投資家であると合理的に考えられる者を対象に、2026年満期の転換社債を総額12億5,000万ドルで私募発行する意向を発表した。転換社債とは、その転換社債へ払い込みを行った投資家が株式に転換できる権利を得られる社債のことだ。

文化庁、経産省、内閣府参加、JCBIが小学館らにライセンス実務のヒアリング

日本のコンテンツ企業連合で運営するブロックチェーンコンソーシアム「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ:JCBI)が、同協会の著作権流通部会において、22の企業及び官公庁の参加のもと、株式会社小学館及び株式会社長登屋からライセンス実務のヒアリングを実施したことを5月18日発表した

米ノースダコタ州ウィリストン市、光熱費支払いに暗号資産導入

米国ノースダコタ州ウィリストン市が、光熱費(電気・ガス・水道)などの公共サービスの支払いに暗号通貨(仮想通貨)決済の導入をすることを5月13日発表した。 なお公共サービスの支払いに暗号通貨を受け入れる自治体は全米で3番目となった。また発表によると、リストン市は最大の暗号資産決済プロバイダーであるBitPay(ビットペイ)と連携するとのことだ

アイドルユニット「神宿」が「FiNANCiE」にて、100枚限定のNFTと追加トークン販売

株式会社フィナンシェが、同社提供のブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」において、アイドルユニット「神宿(かみやど)」の数量限定NFTとトークンの追加販売を開始することを5月17日発表した

「NBA Top Shot」NFTは1933年証券法違反か、ダッパーラボが訴訟受ける

ローゼン法律事務所の弁護士グループがダッパーラボ(Dapper Labs)のNBA Top Shotのモーメンツ(NFT)を購入したバージニア州在住のジーン・フリエル(Jeeun Friel)氏の代理として、5月12日にニューヨークの裁判裁判所に訴状を提出したことが5月14日にスポーツメディアSporticoの報道によって明らかになった。

米マイニング企業グリーニッジ、CO2排出量削減を目的にカーボンオフセットを6月1日より実行

ビットコインマイニングと発電所事業を行うグリーンリッジ・ジェネレーション(Greenidge Generation Holdings)が6月1日から温室効果ガス排出量削減のために、カーボンオフセットの購入を開始してカーボンニュートラル(炭素中立)になることを発表した。カーボンニュートラルな事業は、グリーンリッジのニューヨーク州北部にある施設で開始される。

トークンとは?イーサリアムの特徴と活用例「アルトコイン最前線、イーサリアム徹底解説 #2」

今回のテーマは「アルトコイン最前線、イーサリアム徹底解説 #2」です! この動画では前回に引き続き、オンライン学習サービス「PoL(ポル)」を運営する株式会社techtecの代表取締役CEOである田上智裕氏が仮想通貨イーサリアムについて徹底解説。トークンやNFT、DAppとDAO(自律分散型組織)について解説しています

マイクロソフト、「AzureBlockchainService」の提供終了を発表

Microsoft(マイクロソフト)が「Azure BlockchainService」の提供終了を5月10日発表した。 「Azure BlockchainService」はフルマネージドのブロックチェーンサービスとして提供されており、シンプルなネットワーク展開と運用、コンソーシアム管理機能、使い慣れた開発ツールにてスマートコントラクトが開発できるサービスだ

ディーカレット、イーサリアム・マイニング運用サービスの条件変更を発表

暗号資産(仮想通貨)取引所事業やマインング事業を展開する株式会社ディーカレットが、5月13日夜、『「ETHマイニング グラフィックスカード販売・運用サービス」条件の変更について』を公式サイトにて公開した。 同社が10日に同サービスを告知したところ、主にTwitter上でこの発表に対する批判が相次ぎ、それを受けて同社は5月11日に「お詫び文」公開、その中でサービスの諸条件についての見直しも行い、その詳細は2021年5月13日までに発表するとされていた。

【取材】フラクトン、インドでのNEARプロトコルのアクセラレーションプログラムにパートナー企業として参加(Fracton Ventures 亀井聡彦)

フラクトン・ベンチャーズ(Fracton Ventures)株式会社が、分散型アプリケーションの開発促進を目的としたオープンソースプラットフォーム「NEAR Protocol」がインドで行う「NEAR India Accelerator」においてGo to Marketパートナーとして、参画したことを発表

サムスンのGalaxyスマホ、他社暗号資産ハードウェアウォレットもサポート

韓国サムスン(Samsung)がスマートフォン「Samsung Galaxy smartphones」にて、ユーザーがサードパーティのウォレットから暗号資産を管理・取引できるようになったことを発表した。サムスンが対応したウォレットは「Ledger Nano S」や「Ledger Nano X」などのハードウェアウォレット。対応通貨はビットコイン、イーサリアムや他のERCトークン、トロンや他のTRCトークン、ステラ、クレイトンなどである。

モバイルファクトリー、NFTマーケットプレイス「ユニマ」のPRとして「Funds」で広告事業ファンド公開。投資家に「駅メモ! Our Rails」の初回NFTオークション参加権

株式会社モバイルファクトリーと株式会社ビットファクトリーが、ファンズ株式会社が運営する貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」上で、NFTマーケットプレイス「ユニマ」の認知向上および事業拡大を目的とした新しいプロモーション開始を発表した。 具体的には「Funds」にて『NFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンド#1』というファンドを公開。