スマートアプリが事業者向けのNFTコンサルティング開始、nanakusaの機能をパッケージに

スマートアプリが事業者向けのNFTコンサルティング開始

NFTマーケットプレイス『nanakusa』を運営する株式会社スマートアプリが、事業者向けにNFTコンサルティング及び、『nanakusa』の全ての機能をパッケージ化し提供する「SmartApp NFT Consulting 」事業を開始することを5月17日発表した。

「SmartApp NFT Consulting」では、 NFTの仕組みを活用したビジネスモデルの構築や戦略立案、 運用サポートなど、 一貫したソリューションを提供するとのことだ。

具体的に提供されるのは以下のサービス。

<提供予定機能の一部>
1. NFT発行
2. NFT出品
3. NFT購入
4. 二次流通マーケット
5. マイページ機能
6. 管理画面
7. 専用スマホアプリパッケージ(導入予定)

なお今回のリリースで、スマートアプリ代表取締役の高長徳氏は以下のようにコメントしている。

「世界のNFT市場はいま、 IT産業においてインターネットの進化スピードに匹敵する速度で急拡大しています。 かつて日本のコンテンツは世界随一の人気を誇っておりました。 コンテンツ大国である日本の文化を、 NFTを活用して再び世界一に押し上げるため、 スマートアプリは全面的にバックアップします 」

(images:iStocks/inkoly)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどの「あたらしい経済」をテーマにしたWEBメディアです。「あたらしい経済」モデルやそこでの稼ぎ方、そこで未来を切り開く人々のエピソード、あたらしい時代における働き方や学ぶべきことなどを、紹介します。これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【3/4話題】コインチェックとFanplaがIEOの契約締結、ブラックロックのビットコインETFの運用資産総額100億ドルなど

コインチェックとFanplaがIEOに向けた契約締結、Emooteが発行体パートナーに、ブラックロックの現物ビットコインETF「IBIT」、運用資産総額100億ドルを突破、イーサL2「Taiko」、シリーズAで1500万ドル調達、クリプトガレージ、法人向け「SETTLENET CUSTODY」でETHステーキング提供開始、ナイジェリア、バイナンスに100億ドルの罰金課したとの報道を否定、ソラナのDePINプロジェクト「io. net」、コミュニティ報酬プログラム開始、StarkWare、超高速暗号化証明システム「Stwo」をオープンソース化

ブラックロックの現物ビットコインETF「IBIT」、運用資産総額100億ドルを突破

ブラックロックの現物ビットコインETF「iシェアーズ・ビットコイン・トラスト(iShares Bitcoin Trust:IBIT)」が、2月29日に運用資産100億ドル(約1.5兆円)に達した。ブルームバーグのアナリストであるエリック・バルチュナス(Eric Balchunas)氏が自身のXアカウントから3月1日報告している