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グレイスケールが大手銀行BNYメロンと提携、ビットコインETFの準備開始

デジタル資産運用企業グレイスケール・インベストメント(Grayscale Investments)が主力プロダクトのグレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)のアセット・サービス・プロバイダーとして、米大手銀行のバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNY Mellon:BNYメロン)社を選定し、契約締結したことを7月13日に発表した。

【速報】西野亮廣『みにくいマルコ』NFTがOpenSeaでオークション開始、フィナンシェと協業

ブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」を運営する株式会社フィナンシェが、西野亮廣氏の新作絵本『みにくいマルコ』内の画像をNFTとして販売し、オークションを開催することを7月14日発表した。作品の競売はNFTマーケットプレイスのオープンシー(Opensea)にて行われる。 

暗号資産で世界に抜かれた日本、なぜ?(ゲスト:クラーケン・ジャパン代表/JVCEA副会長 千野剛司氏)

今回の動画ではクラーケン・ジャパン代表/JVCEA副会長 千野剛司氏をゲストにお迎えし、海外市場との比較と規制や日本の暗号資産市場における課題、機関投資家が暗号資産市場に参入する時の不可欠な要素、日本の規制でも再び世界をリードできるのか?等について語って頂きました

マンガで解説「NFTとは何?」〜ザ・テクノロジー 2030 より

今回「あたらしい経済」では『ザ・テクノロジー 2030』のNFT(Non-fungible token/代替不可能トークン)の解説マンガを特別無料公開。なおこちらのNFTマンガの監修は株式会社Gaudiyさんにいただきました。ぜひまだNFTについてよく分からないという方は、マンガで最新技術のキャッチアップしてください!

グレースケール・デジタル・ラージキャップ・ファンド、SEC報告対象企業に

デジタル資産運用会社であるグレースケール・インベストメント(Grayscale Investment)のデジタル・ラージキャップ・ファンド(Digital Large Cap Fund)が、米国証券取引委員会(SEC)の報告対象企業となったことを7月12日に発表した。SEC報告企業になることで、ファンドの財務諸表や内部統制に関する監査証明が必要となる。

サザビーズのダイヤモンドオークション、13.5億円相当の暗号資産で落札

米オークションハウス大手のサザビーズ(Sotheby’s)が7月9日から香港で開催していたオークションにて、決済手段に暗号資産(仮想通貨)を導入し出品されたダイヤモンドが9510万香港ドル(約13.5億円)の暗号資産にて落札された。なおサザビーズでは以前行ったNFTオークションの際に暗号資産での支払いを受け入れたが、物理的な商品に暗号資産決済を導入したのは今回が初の事例となる。

サンタンデール銀行、英国支店でバイナンスへの送金サービス停止

スペイン最大手のサンタンデール銀行(Banco Santander S.A.)の英国支店であるサンタンデールUK(SantanderUK)が、同銀行の顧客による大手暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンス(Binance)への送金を停止したことが明らかになった。このことはサンタンデールUKのヘルプ用アカウント(@santanderukhelp)が7月8日にツイートした内容だ。またブロックチェーンメディアDecryptの報道によると、すでに顧客へ同様の内容をメールにて送っているとのことだ。