gumiとdoublejumpがNFT販売、第1弾はブレフロのドット絵NFT

gumiとdoublejumpがNFT販売、第1弾はブレフロのドット絵NFT

株式会社gumiとdoublejump.tokyo株式会社が共同で NFTコンテンツ販売を開始することを7月12日に発表した。

第1弾として、gumi子会社の株式会社エイリムが手掛けるモバイルオンラインゲーム「ブレイブ フロンティア(ブレフロ)」シリーズのドット絵技術を活用したアート「The Brave Dotz」を、7月13日よりNFTマーケットプレイス「OpenSea」にてオークション販売するようだ。

今後、両社はgumiが有する国内外 IPホルダーとのネットワークおよびコンテンツ企画力と、黎明期からNFT 事業に参入し、売上高で世界第1位と第2位を記録したブロックチェーンゲームを保有するdoublejumpの NFT マーケットや技術に関する知見を掛け合わせ、NFT マーケットにおいて魅力の高い商品を企画・販売していく予定とのことだ。

エイリムは自社のドット絵技術を活用し、NFT アートという新領域に一早く新たなカルチャーを提案すべく「Alim Pixel Art Team」の結成およびアート作品「The Brave Dotz」の販売を行う。

販売方法などは次の通りである。

NFT販売方法:イングリッシュオークション形式
販売数:6点(六英雄のアートそれぞれ1点ずつ)
特設サイト:https://pixel-art-team.a-lim.co.jp/
オークション開始時間:2021年7月13 日(火)19 時(日本時間)
オークション終了時間:2021年7月16 日(金)23 時(日本時間)
オークションサイト:https://opensea.io/collection/alimpixelartteam

デザイン:一本寿和
images:iStocks/Lidiia-Moor

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

【4/17話題】アバランチ上にトークン化のホームエクイティローン、a16zが新ファンドで72億ドル調達など

米ホミウムが「ホームエクイティローン」をトークン化、Avalancheで発行、a16z、5つの新ファンドで72億ドル調達、オフチェーンラボ、新たな不正行為証明「Arbitrum BOLD」をテストネットローンチ、ペイパル、NFTの購入者と出品者を保護プログラムの対象外に、ソラナ上のDEX「ドリフト」、独自トークン「DRIFT」のエアドロップ実施へ、ドイツ連邦銀行とMIT、「中銀デジタル通貨」の共同研究

ソラナ上のDEX「ドリフト」、独自トークン「DRIFT」のエアドロップ実施へ

ソラナ(Solana)上の分散型取引所(DEX)「ドリフト(Drift)」の独自トークン「DRIFT」のエアドロップ実施とその割り当て数が公開された。「ドリフト」のDAO(自立分散型組織)「ドリフトDAO財団(Drift DAO Foundation)」が4月16日発表した。なおエアドロップの実施日については明らかになっていない