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【解説】世界初、ビットコインを国の通貨に?専門家に重要性を聞いた(ゲスト:bitFlyer Blockchain 代表取締役 加納裕三氏)

中央アメリカの小国エルサルバドルが世界の主権国家として初めて、米ドルと並んでビットコインを法定通貨として採用する法案の提出を目指していることが、同国の大統領であるナイブ・ブケレ氏が6月5日に発表した。 今回の動画では、株式会社bitFlyer Blockchain 代表取締役 加納裕三氏をゲストにお招きし、「今回の重要なポイントと衝撃を受けた内容」「世界各国でどのような議論が生まれてくるか」「想定される政府の対応」などについて解説をして頂いていた

Dev Protocol、オタクコイン協会戦略パートナーへ参画

日本発のDeFiプロトコル「Dev Protocol」の開発会社であるフレームダブルオー株式会社が、一般社団法人オタクコイン協会の戦略パートナーへ参画したことを6月7日発表した。今後、両者のプラットフォームを活用して、DeFiとアニメ文化双方のエコシステム発展に繋がるよう連携を推進していくとのことだ

国際オリンピック委員会(IOC)がNFT販売発表、アニモカと共同で、ブロックチェーンはFlow

国際オリンピック委員会 (IOC)とAnimoca Brands(アニモカブランズ)の子会社であるnWay(nウェイ)が、共同でオリンピックをモチーフにしたピンバッジのNFTの販売及び、それを用いたビデオゲームの開発をし、新たなデジタルエンターテイメントサービスを開始することを6月3日発表した。

証券会社から暗号資産業界へ、転身のワケは「ビットコインやイーサが あたりまえ の世界が来るから」(HashHub COO/CIO 川浪創氏)

大和証券グループ・クレディセゾンの子会社Fintertechで、日本で唯一の仮想通貨担保ローン事業を立ち上げた川浪創氏が、今年5月HashHubのCOO/CIOに就任したことは業界内で大きな話題となった。新たな活躍の場を暗号資産専門企業に移した川浪氏は、これまでの経験、知見を生かし「HashHub Lending」事業に注力するとのことだ。

ポルトガルのプロサッカークラブのUDオリヴェイレンセ、「FiNANCiE」でクラブトークン発行

株式会社フィナンシェが、同社提供のブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」において、ポルトガルのプロサッカークラブ、UDオリヴェイレンセのクラブトークンの発行と販売の開始を6月2日発表した

グーグルが暗号資産関連の広告に関する要件を明文化、8月3日より要件満たせば掲載可能へ

グーグル(Google)が広告ポリシーの一つである「金融商品およびサービスに関するポリシー」を6月2日に更新した。これにより今年8月3日から所定の条件を満たす暗号資産(仮想通貨)取引所および暗号資産ウォレットを提供する企業はグーグル上で広告の掲載が可能となる予定だ。