機関投資家がビットコインを視野に入れる理由、グローバルファンドらの動き 世界的に著名な資産運用ファンドであるフィデリティ(Fidelity)、ブラック・ロック(Black Rock)、ステート・ストリート(StateStreet)のビットコインへの動向をおさらいしていこう。 竹田匡宏
「史上最高値更新のビットコインに多くの企業は投資すべき?」米上場企業がビットコインへ投資した理由 新型コロナウイルスへの対策として各国の中央銀行が民間消費や企業投資を促すために莫大な量の通貨を発行した。それによって各国の企業や投資家が現金を従来の金融資産である株式や債券へ変える動きが加熱している。 そんな中、米国で大手企業がその投資先のアセットとして「ビットコイン」を選び出したことが今年大きな話題となった。現在ビットコインの価格は年初より高騰しているが、その考えられる要因の一つにも、この大手企業らのビットコイン購入が挙げられている。 今年ビットコインへの大規模な投資を行って話題を呼んでいる米上場企業はスクエアとマイクロストラテジーの2社だ。 この記事では「企業のビットコイン投資」に焦点をあてて、この2社がなぜビットコイン投資を行ったのかを振り返り、そして今後の動きについて予想していく。 竹田匡宏
【1/14話題】コインチェックがpafinに出資、米上院がステーブルコイン保有利回り制限、YZiラボがGeniusに出資など(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
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YZiラボ、オンチェーン取引ターミナル「Genius Trading」に出資。CZがアドバイザー参画 YZiラボ(YZi Labs:旧バイナンスラボ)が、オンチェーン取引向けの取引ターミナルを開発する「ジーニアス・トレーディング(Genius Trading)」への出資を行ったと1月13日に発表した あたらしい経済 編集部 ニュース
コインチェック、自動損益計算サービス「クリプタクト」のpafinに出資 国内暗号資産(仮想通貨)交換業者のコインチェックが、暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」を運営するパフィン(pafin)に出資したと1月14日に発表した 大津賀新也 ニュース
米上院、ステーブルコインの保有利回りを制限。市場構造法案改訂案を公表 米上院銀行委員会が、暗号資産(仮想通貨)市場構造法案の改訂ドラフトを公開し、決済用ステーブルコインを保有するだけで利回りや利息を支払う行為を禁止する方針を明確にした 髙橋知里 ニュース
LINE BITMAX、「ポルカドット(DOT)」の信用取引を開始 LINEの暗号資産(仮想通貨)取引サービス「ラインビットマックス(LINE BITMAX)」の暗号資産信用取引サービスにて、新たにポルカドット(DOT)の取り扱いが開始した 大津賀新也 ニュース
ビットゴー、米IPOで約2.1億ドル調達へ ビットゴーホールディングス(BitGo Holdings:以下、ビットゴー)が、米国でのIPO(新規株式公開)により最大2億96万7,115ドル(約320億円)の調達を目指している 大津賀新也 ニュース
ポリゴンラボ、米国規制下の決済基盤強化へ。コインミーとシーケンス買収へ ブロックチェーン開発企業のポリゴンラボ(Polygon Labs)が、米暗号資産(仮想通貨)関連企業のコインミー(Coinme)およびシーケンス(Sequence)を2億5,000万ドル(約397億9,500万円)超で買収する最終契約を締結したと1月13日に発表した あたらしい経済 編集部 ニュース
21シェアーズのビットコインとゴールド組合わせのETP、ロンドン証券取引所に上場 スイスの資産運用会社21シェアーズ(21Shares)が、ビットコイン(BTC)と金(ゴールド)を組み合わせたETP(上場投資商品)の取引開始を1月13日に発表した 一本寿和 ニュース