特集 企業のビットコイン投資

この特集をシェア

「史上最高値更新のビットコインに多くの企業は投資すべき?」米上場企業がビットコインへ投資した理由

新型コロナウイルスへの対策として各国の中央銀行が民間消費や企業投資を促すために莫大な量の通貨を発行した。それによって各国の企業や投資家が現金を従来の金融資産である株式や債券へ変える動きが加熱している。 そんな中、米国で大手企業がその投資先のアセットとして「ビットコイン」を選び出したことが今年大きな話題となった。現在ビットコインの価格は年初より高騰しているが、その考えられる要因の一つにも、この大手企業らのビットコイン購入が挙げられている。 今年ビットコインへの大規模な投資を行って話題を呼んでいる米上場企業はスクエアとマイクロストラテジーの2社だ。 この記事では「企業のビットコイン投資」に焦点をあてて、この2社がなぜビットコイン投資を行ったのかを振り返り、そして今後の動きについて予想していく。

最新の記事

【10/20の話題】フェイスブックらのデジタルウォレット「Novi」、米国BTC先物ETFの初日売買など(音声ニュース)

フェイスブックらのデジタルウォレット「Novi」、パイロット版ローンチ、米国でビットコイン先物ETF取引開始、初日売買代金は約10億ドル。現物も過去最高値付近まで上昇、次はビットコイン「現物」ETF承認か、グレースケールがGBTCをETFに転換申請、米チェイナリシスがNYDIGと提携、ビットコイン購入計画も、野村HDがデジタルガレージ子会社へ出資、Komainuと3社で国内機関投資家向けのカストディ事業検討へ、コインベースとNBA、複数年のパートナーシップ締結、コスメブランド「CLNIQUE」、NFT活用のSNSプロモーションを発表

コインベースとNBA、複数年のパートナーシップ締結

暗号資産取引所運営の米コインベース・グローバル(Coinbase Global)と、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)が、複数年にわたるパートナーシップを締結したことを10月19日に発表した。具体的にコインベースはNBA、WNBA、NBA Gリーグ、NBA 2Kリーグ、USAバスケットボールらと、暗号資産プラットフォームを提供する契約を結んだ。