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ファミマ、ブロックチェーンでPETリサイクル実証実験、旭化成・伊藤忠らと

ファミリーマートの都内一部店舗にて、ブロックチェーン活用のトレーサビリティ(追跡可能性)システムを用いたPETボトルリサイクルの実証実験が行われることが7月6日分かった。同実証により、コンビニエンスストアを起点とするPETボトルのリサイクルチェーンの可視化し、消費者の行動変容・再生プラスチックの利活用促進に与える影響を調査するという。これにより当該システムの社会実装上の課題を抽出し、トレーサビリティの価値を検証するとのこと。なお初回の実証は秋以降に実施する予定とのことだ。

堤幸彦、本広克行、佐藤祐市の「SUPER SAPIENSS」、「FiNANCiE」で第2回ファンディング

エンタメDAO(自律分散型組織)プロジェクト「SUPER SAPIENSS(スーパーサピエンス)」が、「FiNANCiE」で第2回となるファンディング(追加トークン発行)を開始したことが7月1日分かった。今年1月の初回トークン発行以来のファンディングとなる。FiNANCiEでは初期トークン販売終了後、オーナーやプロジェクトが追加で支援を募りたい際に、トークンを追加販売できる仕組み(クラウドファンディング)がある。