#Web3

暗号資産特化VCのエレクトリックキャピタル、約1,100億円を調達

暗号資産(仮想通貨)特化のベンチャーキャピタル(VC)であるエレクトリック・キャピタル(Electric Capital)が、約1,100億円(10億ドル)の資金を調達したことが3月2日に分かった。これまでエレクトリック・キャピタルは、暗号資産取引所、レイヤー1プロトコル、DeFi(分散型金融)プロトコル、NFT、DAOなどに投資を行なっている。具体的には、Bitwise、Kraken、dydx、GITCOIN、Immunefi、NEAR、DFINITYなどだ。

【取材】世界で戦う日本発「Web3起業家」支援事業を開始した「Next Web Capital」が目指すもの

今回のあたらしい経済のポッドキャスト・インタビューでは、「Next Web Capital」のファウンダーメンバー7名を取材し、NeWを設立した目的や、どのようなプロジェクトを支援するのか、日本と世界のWeb3の差はあるか、「Next Web Capital」今後の取り組みなどについて訊いた。

米ワイオミング州で、米ドルステーブルコイン発行に向けた法案が提出

米ワイオミング州議員らが、独自の米ドルペッグのステーブルコインを発行する法案を提出したことが2月17日に分かった。法案の名称は「ワイオミング州ステーブルトークン法(Wyoming stable token act.)」。法案を提出したのはワイオミング州上院議員のクリス・ロスファス(Chris Rothfuss)氏とタラ・ネザーコット(Tara Nethercott)氏、州下院議員のマイク・イン(Mike Yin)氏とジェアード・オルセン(Jared Olsen)氏だ。

「Dune Analytics」が約79億円調達、従業員数わずか16名のユニコーン

ブロックチェーンデータ分析ツール提供のドゥーンアナリティクス(Dune Analytics)が、シリーズBラウンドで約79億円(6,942万ドル)を調達したことを2月2日に発表した。ドゥーンアナリティクスは企業評価額が10億ドルを超え、ユニコーン企業になった。また現在の同社の従業員数は16名だという。