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Visa、デジタル通貨に相互運用性をもたらすプロトコルを発表

米決済大手のVisaが、中央銀行デジタル通貨(CBDC)やステーブルコインの相互運用性をもたらすプロトコル「ユニバーサル・ペイメント・チャネル(Universal Payment Channel:UPC)」を9月30日に発表した。現在ステーブルコインはさまざまなブロックチェーン基盤で流通しており、そこに相互運用性をもたらすことが開発の1つの狙いのようだ。

リップル社が280億円規模NFT関連ファンド発表、「XRP Ledger」でのNFT活性化目指す

リップル(Ripple)社がNFTに関する約280億円(2億5000万ドル)のファンド「Creator Fund」を9月29日に発表した。このファンドの支援対象者にはNFTクリエイターをはじめ、クリエイティブエージェンシーやXRP Ledgerとの統合を検討するマーケットプレイスなどが、幅広く挙げられている。

スイスのデジタル銀行SEBA、投資ファンド向けカストディ銀行ライセンス取得

スイスのデジタル銀行SEBAが、投資家保護を目的に集団投資スキーム(ファンド)のカストディ銀行としてのライセンス(the CISA licence)を取得したことが9月29日に分かった。このライセンスはスイスの金融規制当局である金融市場監督局(FINMA)から付与された。集団投資スキームは主にスイス国内の投資ファンドが対象となる。