#仮想通貨

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)業界の情報収集術〜HashHub 平野淳也氏インタビュー(3)

まずネットでは主にTwitterをチェックしています。やはり現状は海外でも日本でもTwitterが暗号通貨情報のハブになっていると思います。みなさんにもオススメなのは情報収集が上手い人がTwitterでフォローしているアカウントをフォローすることですね。そうするとその人のTLが自分のTLに再現できます。

ビットコインは過小評価されすぎだと思った、平野淳也のビットコインとの出会い〜HashHub 平野淳也氏インタビュー(1)

当時から僕はビットコインが過小評価されすぎていると考えていました。 僕の周りの人々は当時、ビットコインが金(ゴールド)に近い性質を持っていることに気づいている人は少なかったと思います。ビットコインは送金しやすく、公共財として成り立っているのにも関わらず、その価値は金(ゴールド)の時価総額と大きくかけ離れていたわけです。

ブロックチェーンは今までのシステムと違って何がすごいのか〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(2)

今回は「ブロックチェーンにはどんなメリットがあるのか」という点にフォーカスして解説していきたいと思います。単純化のため、今回はビットコインやイーサリアムのようなパブリック・ブロックチェーンのメリットを説明します。

マンガでわかる「ブロックチェーン」〜『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』より

話題の新刊コミック『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』春夏アキト (著)、クロウバー (共同原案)の発売を記念して書籍内で紹介されている11のテクノロジーのうち、「VR」「仮想通貨」「ブロックチェーン」の3つの章の漫画部分を「あたらしい経済」で特別公開します。今回は「ブロックチェーン」のストーリーです。ぜひお楽しみください!

マンガでわかる「仮想通貨」〜『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』より

話題の新刊コミック『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』春夏アキト (著)、クロウバー (共同原案)の発売を記念して書籍内で紹介されている11のテクノロジーのうち、「VR」「仮想通貨」「ブロックチェーン」の3つの章の漫画部分を「あたらしい経済」で特別公開します。今回は「仮想通貨」のストーリーです。ぜひお楽しみください!

ブロックチェーンの仕組みを頭の中でざっくり理解してみよう〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(1)

この連載「ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門」ではノンプログラマーの方々にも分かりやすいように、ブロックチェーンの外側の機能だけでなく、どういう仕組みでその機能が成り立っているのかを徹底的に解説していきます。

すべてのビジネスパーソンにブロックチェーンの知識を。「あたらしい経済」と「Unchained」が提携し、教育プログラム「ビジネス・ブロックチェーン・キャンプ」開始

私たち「あたらしい経済」は、ブロックチェーン・暗号資産の情報発信と教育強化を目的として、インフォバーングループが推進する企業内イノベーター・ハブ「Unchained」と業務提携をいたします。 そして本提携の第1弾として、ビジネスパーソン向けのブロックチェーン教育プログラム「ビジネス・ブロックチェーン・キャンプ(Business Blockchain Camp: BBC)」を、2019年7月に開始することを決定いたしました。

FiNANCiEが作り出す次世代のコミュニティ〜フィナンシェCEO田中隆一氏インタビュー(後編)

β版が公開された次世代型SNS「FiNANCiE」の詳細に迫る特集『ドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」の正体』第2弾!今回は株式会社フィナンシェの代表取締役社長であり、ブロックチェーンカンパニーUnicon Pte. LtdのCEOも務める田中隆一氏のインタビュー後編を公開しました。田中氏にFiANCiEを運営する際に重要視していること、詳細なコミュニティ機能について、FiANCiEのビジョンについて語っていただきました。

ソーシャルネットワークサービスの次の形を目指して〜フィナンシェCEO田中隆一氏インタビュー(前編)

β版が公開された次世代型SNS「FiNANCiE」の詳細に迫る特集『ドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」の正体』第2弾!今回は株式会社フィナンシェの代表取締役社長であり、ブロックチェーンカンパニーUnicon Pte. LtdのCEOも務める田中隆一氏のインタビュー前編を公開! 田中氏の今までのキャリア、ブロックチェーンとの出会い、FiNANCiEのロードマップなどについて語っていただきました。

クリプトキャピタリスト大日方祐介(Yusuke Obinata)が語る「日本市場の変化とキャピタリストとしての使命」「What should you do as a crypto capitalist ?」

今回はNode Tokyo / Crypto Age FunderであるYusuke Obinata(大日方祐介)氏に突撃取材をしました。「2018年から2019年にかけてのクリプト業界の変化をどう感じるか」そして「大日方氏がベンチャーヤピタリストとしてどのように日本に貢献しようと考えているか」について大日方氏に語っていただきました。

コインチェックがWeb上でOTC取引開始、2019年1期目ICO調達額が激減、韓国仮想通貨取引所Bithumbがハッキングなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

コインチェックが大口取引を求めるユーザー向けに、Web上でOTC取引を開始 ・2019年1期目のICO調達額が2018年1期目に比べ58分の1に ・韓国仮想通貨取引所Bithumbがハッキングか ・Bitmainが次世代ASIC「AntminerS17シリーズ」を4月9日発売

ALISの未来とこれからのICOの可能性について/安昌浩CEOインタビュー(後編)

正直に言うと、ICOのルールが整って多くの企業ができるようになったとしても、大企業はこの技術を使いこなすのは相当難しいと思います。なぜなら、社内決裁を通すことが非常に難しいからです。そしてコミュニティのコントロールなども非常に難しい。よっぽどのことが無い限り大企業はリスクを回避してPoCからスタートという形になるかなと想像します。

日本のブロックチェーン業界のファーストペンギン「ALIS」誕生秘話/安昌浩CEOインタビュー(前編)

「あたらしい経済」では特集「日本発のブロックチェーンソーシャルメディア『ALIS』の軌跡」と題し、「ALIS」のこれまでの軌跡と思い描くその未来に迫る特集をスタートする。まずは特集の第1弾として「ALIS」CEOである安昌浩氏のお話を聞いた(前後編で公開)。今後は他のメンバーやユーザーの声なども取材していく予定である。

Dappsが変える社会〜Dapps(Decentralized Applications)が活用できる領域と社会に与える影響

この連載「Dapps(自律分散型アプリケーション)の可能性」ではブロックチェーンによって活用できるようになった「Dapps(自律分散型アプリケーション)」について様々な可能性を解説してきます。第3回では「Dapps」が活用できるビジネス領域と、社会への影響について解説します。

ツイッターの生みの親でありSquareで決済を改革したジャックドーシーが語る、仮想通貨とブロックチェーンが生む「あたらしい経済」(Jack Dorsey 氏突撃取材!)

今回はツイッターの創業者であり、Square CEOであるジャック・ドーシー (Jack Dorsey)氏に突撃取材をしました。テーマはもちろん、彼が最近積極的に様々な場所で発言をしている仮想通貨・ブロックチェーンについてです。 彼がいつビットコインを知ったのか、そして仮想通貨についてどう考えているか、ツイッターで成し遂げたこととスクエアで成し遂げたいこと、そしてスクエアにとっての仮想通貨の可能性 やブロックチェーン技術などのあたらしいテクノロジーに関するジャック・ドーシー 氏の考え方などについてインタビューしています。

Dappsが変える社会〜Dapps(Decentralized Applications)の特徴とそのメリット/デメリットを考察

この連載「Dapps(自律分散型アプリケーション)の可能性」ではブロックチェーンによって活用できるようになった「Dapps(自律分散型アプリケーション)」について様々な可能性を解説してきます。第2回では「Dapps」についてと、そのメリット/デメリットを解説します。

社会にブロックチェーンを実装することはできるのか、ブロックチェーン・インテグレーター「Chaintope」の挑戦

「Chaintope」は「ブロックチェーンインテグレーターとして社会にブロックチェーンを実装する」をミッションに掲げたブロックチェーンに特化した福岡県飯塚市に拠点を置くブロックチェーン・カンパニーだ。今回「Chaintope」の取締役COOである村上照明氏に、「Chaintope」の成り立ちから、実際にブロックチェーンを社会実装する上で必要なことなどについてお話を聞いた。

Cosmosが正式リリース、エストニアblockhiveが日本法人設立、声で伝えるプレスリリース「VOICE RELEASE」スタートなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

「ブロックチェーンのインターネット」Cosmosが正式リリース ・エストニアblockhive OÜが日本国内での事業展開を視野に株式会社blockhiveを設立 ・シャトル・ホールディングスが、IBMの技術を使った仮想通貨のカストディサービスのベータ版を今月中に発表予定 ・バイナンスの公式ウォレット「Trust Wallet」がXRPを追加。クレジットカードでの購入が可能に

幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)メディア「あたらしい経済」が新企画「声で伝えるプレスリリース『VOICE RELEASE(ボイスリリース)』」をスタート

「VOICE RELEASE」は「ニュースは直接その当事者の方に声で語っていただいた方が、より正しく伝わるはず」をコンセプトにした音声によるプレスリリース企画です。様々な企業や団体がプレスリリースを行う際に、「あたらしい経済」編集部員がインタビューをさせていただき、そのリリースの内容を音声にして読者にお届けします。

トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する

まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。

分散型ジャーナリズムPF「Civil」開始、次世代型SNS「FiNANCiE」オープンβ版公開、eToroが米国でも仮想通貨取引開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

分散型ジャーナリズム・コンテンツプラットフォーム「シビル(Civil)」がローンチ ・世界最大手証券会社eToro、米国でも仮想通貨取引を開始 ・フィナンシェがSNSサービス「FiNANCiE」のオープンベータ版をリリース

既存の金融システムと仮想通貨はどのように新しい金融を作るのか?マネーフォワードフィナンシャル神田潤一の挑戦(後編)

マネーフォワードフィナンシャルの神田潤一氏のインタビュー後編では、Fintech企業・暗号通貨・ブロックチェーンが生み出す「あたらしい金融の形」についてや「既存の金融機関ではカバーできない部分やグローバル的に見て、日本の金融はどうなのか?」についてお話いただきました。

大晦日に1年を振り返って考えるブロックチェーンや仮想通貨の魅力と、2019年に「あたらしい経済」が目指すこと

今回のラジオでは「あたらしい経済」編集部の設楽と竹田が大晦日に2018年を振り返りトークをした大晦日特別編を配信いたします。ブロックチェーンや仮想通貨に魅了された私たち2人が、1年を振り返ってあらためて考えるブロックチェーンや仮想通貨の魅力とその変化について、また来年の業界予想や「あたらしい経済」の2019年の目標について話しています。