#仮想通貨

日本が仮想通貨・ブロックチェーンで世界に勝つために必要なこと PoT #02-3 GMOインターネット熊谷正寿 × Aerial Partners沼澤健人

新産業育成と投資家保護、どちらもこの業界にとって非常に大切なポイントなので、日本はこの部分のいいバランスをもったルールを世界に先駆けて作っていって欲しいと願っています。規制を緩めてほしいとは思っていないけど、ベンチャーが参入できない状況というのは少し行き過ぎかなと。

世界で戦えるブロックチェーン企業を目指す、LayerXの挑戦 PoT #01-5 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

僕がGunosyの代表を降りてまでなんでやるのかというと、世の中が大きく変わる時ってそんなに無いと思っているからです。結局この20年で何が発展したかというとインターネットですよね。そしてここ5年で何に張るべきでしたかというとモバイルでした。そして今、自分が完全にゼロの状態で起業家として何に賭けるかなというと、やっぱりブロックチェーンだと強く感じました。

ブロックチェーンは世界に正しい評価をもたらすか? PoT #01-3 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

ブロックチェーンは個人を助ける新しい公共財だと僕は思っています。 抽象的な話ですが、たとえばゴミを拾ったという行為は社会的コストを下げていますよね。でも今だとこの行為は換金できないんです。でもブロックチェーンを使えばそれができるようになるかもしれない。つまりブロックチェーンは究極的な個人の信用を支えるインフラになるんじゃないかと思っています。

トークンが実現するトラストレスな未来とIoT×ブロックチェーン PoT #01-2 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

福島さんのLayerXさんが出している情報を見ていると、トークンを重要視する方向じゃないかと感じます。僕はイーサリアムから入っているんですがやっぱりビットコインに戻った。 その最大の理由は現時点でビットコインの方がセキュリティが進んでいると思ったからです。セキュリティ面ではイーサリアムはまだ時間が掛かる、それが最大の理由です。

ウォレット開発者が教える「仮想通貨の安全な管理方法」とは?

「仮想通貨」は、「危険で盗まれやすいもの」なのでしょうか。私は、そのような認識が広まっていることが残念でなりません。 本当はむしろ、まったく逆で「仮想通貨」を支えるブロックチェーン技術は、正しく理解し、「適切に管理すること」ができれば、「人類史上かつてない安全な資産」となる可能性を秘めているのです。

今がブロックチェーンに参入する最後のチャンス「AnyPay × LayerX テクノロジーと描く未来」イベントレポート

機械学習を活かして情報キュレーションアプリを提供する「Gunosy」とペイメントサービスやICOコンサルティング事業を展開する「AnyPay」が合同で、ブロックチェーン関連事業を行う「LayerX(レイヤーエックス)」のイベント。 Gunosyを創業しLayerXの代表を務める福島と今年6月にAnyPayの代表に就任しICOコンサル部門を統括する大野で、パネルディスカッション形式のイベントを開催。 今回合弁会社を設立することになった経緯やブロックチェーンというテクノロジーが実世界にどういう影響を及ぼすのか、個人として、会社としてどう考えているのか等を話されました。

「個」の価値が最大化できる未来。トークンエコノミーで蓄積されたKYCは、あなたが新しい経済を生き抜くポートフォリオになる

「ゼロから分かるトークンエコノミー ブロックチェーンは社会をどう変えるのか?」連載最終回。個の特性を活かした暮らしを実現し得る画期的な経済の仕組みであるトークンエコノミー。個人情報や第三者機関を要さずに個人の信用を担保される世界とは? 既存のKYCとは異なる新しい社会的信用の形が創出されると、経済にどのような影響が生まれるのか?トークンエコノミーにおけるKYCと、「個」の価値について解説する。

ブロックチェーンの誕生は、インターネット成長における必然である/村井純

人類にたった1つのインターネットという空間の中で、「信頼」をどう作るか、そして「経済圏」を動かしていくか、というのがアフターインターネットである現在の課題です。インターネットを前提とした社会がすでに出来つつありますが、このポイントは未解決のまま残ってきていると思います。

「馬から車、手紙からメール、銀行や国からブロックチェーン」天才エンジニアが語るブロックチェーンの革新性/河崎純真

ブロックチェーンに出会う前は、50年かけないと今の社会システムは変えられないと思っていたんですよね。国民国家資本主義社会システムの中でどうやって新しい仕組みを作ろうかと思考錯していた。でもブロックチェーンに触れて、このテクノロジーで新しい社会システムを作れると確信しました。