あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

SBIリップルアジア、カンボジアとベトナム間でDLT活用の送金ビジネス開始へ

SBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)株式会社とカンボジアの商業銀行SBI LY HOUR Bank Plc.が、ベトナムの商業銀行Tien Phong Commercial Joint Stock Bank(TPBank)との間で分散台帳技術(DLT)を活用した実際の通貨での送金ビジネスを開始することを5月7日発表した。なおこれはカンボジアにおいて初の事例となる

米マイアミ市長、3月6日にBTCとETHを購入していたことが明らかに

米マイアミ市長のフランシス・スアレス(Francis Suarez)氏が1.9兆ドルの景気刺激法案(American Rescue Plan)が通過した3月6日に個人的にビットコインとイーサリアムを購入していたことが2021年のイーサリアムバーチャルサミット(2021 Ethereal Virtual Summit)でDecrypt編集長のダニエル・ロバーツ(Daniel Roberts)氏に語ったことで明らかになった。

イーサリアムの歴史・ビットコインとの違い「アルトコイン最前線、イーサリアム徹底解説 #1」

今回のテーマは「アルトコイン最前線、イーサリアム徹底解説 #1」です! この動画では、オンライン学習サービス「PoL(ポル)」を運営する株式会社techtecの代表取締役CEOである田上智裕氏が仮想通貨イーサリアムについて徹底解説。イーサリアムの歴史やビットコインとの違い、イーサリアムの構成要素などについて解説しています

米スクエアのビットコイン売上が前年比11倍、BABYMETALのNFTが即完売などのニュース解説ラジオ

米スクエアの2021年Q1ビットコイン売上は約3,800億円、前年比11倍に、ノキア(Nokia)、ブロックチェーン基盤のデータマーケットプレイスをローンチ、BABYMETALのNFTトレカ、数分で即完売、Crypto. comがセリエAと提携、コッパ・イタリア決勝にてトロフィーのNFT発行を予定、Internet Computer(ICP)、コインベースプロにて上場予定、保険料支払と保険金受取にビットコイン導入、米自動車保険メトロマイル、JCBA、「暗号資産のユースケースに係るディスカッションペーパー 中間報告書」を公表、日本セキュリティトークン協会、オンラインセミナー「はじめてのセキュリティトークン」を5月27日開催

保険料支払と保険金受取にビットコイン導入、米自動車保険メトロマイル

米自動車保険会社メトロマイル(Metromile)が、同社が提供するデジタル保険プラットフォームにおける保険料の支払いと保険金の受け取りの両方にビットコインを対応させることを5月6日発表した。なお保険料の支払いと保険金の受け取りの両方に暗号資産(仮想通貨)を導入するのは初の事例となるようだ

Crypto. comがセリエAと提携、コッパ・イタリア決勝にてトロフィーのNFT発行を予定

暗号資産(仮想通貨)取引所・決済サービスを提供するCrypto.com(クリプトドットコム)がイタリアプロサッカーリーグのセリエAとのパートナーシップ契約の締結を5月6日発表した。なおリリースによるとサッカーリーグとして暗号資産関連企業と提携をしたのは初の事例とのこと

Uniswap v3メインネットローンチ、米国の銀行でビットコインサービス提供が実現かなどのニュース解説ラジオ

ユニスワップ「Uniswap v3」がメインネットローンチ、ギャラクシーデジタル、暗号資産カストディ企業ビットゴーを約1,300億円で買収、米国銀行へビットコインサービス提供か、ストーンリッジ子会社NYDIGとフィデリティ、米国にてデジタルドルのパイロットプログラム始動、ジーニーズ(Genies)がダッパーラボやコインベースらから約71億円の資金調達、Flow上にマーケットプレイス構築、米ナスダック上場企業モゴ、投資目的にイーサリアム購入、米ナスダック上場企業メルカドリブレのビットコイン購入が明らかに、米総合格闘技団体UFC、チリーズ上でファントークン発行へ、サザビーズがバンクシーのアートオークションにて初の暗号資産決済を導入、コインベースの商取引サービスを利用、コインベースプロにてCTSI、RLC、MIR、TRBが上場へ、「17 Live」創業者のTurn Capitalが仮想通貨ウォレット企業買収、東南アジア特化の暗号資産取引所設立へ、三菱重工と日本IBM、CO2流通をブロックチェーンで可視化するデジタルプラットフォーム「CO2NNEX」構築へ、ステイクテクノロジーズ、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択、スタートバーン、法人向けNFT導入パッケージの提供開始、オーケーコイン・ジャパン、OKExのOKBを6月以降取り扱いへ

「17 Live」創業者のTurn Capitalが仮想通貨ウォレット企業買収、東南アジア特化の暗号資産取引所設立へ、

ライブ配信アプリ「17 Live」の共同創業者で非常勤会長であるジョセフ・プア(Joseph Phua)氏のファミリーオフィスのターン・キャピタル(Turn Capital)が、台湾のブロックチェーン企業である「Dapp Pocket」の買収に合意したことがe27の報道によって明らかになった。

米ナスダック上場企業メルカドリブレのビットコイン購入が明らかに

eコマースおよびオンラインオークション専用のオンラインマーケットプレイスを運営するアルゼンチンの企業で、米ナスダック上場企業であるメルカドリブレ(MercadoLibre)がビットコインの購入をしていたことが明らかになった。このことは5月5日に規制当局へ提出されたメルカドリブレの2021年第一四半期の決算報告に記載されている内容だ。

コインベースプロにてCTSI、RLC、MIR、TRBが上場へ

米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が、同社の提供する個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて暗号資産(仮想通貨)カルテシ(Cartesi:CTSI)、アイエクセック(iExec:RLC)、ミラープロトコル(Mirror Protocol:MIR)、テラー(Tellor:TRB)の4銘柄の上場を5月4日発表した。

三菱重工と日本IBM、CO2流通をブロックチェーンで可視化するデジタルプラットフォーム「CO2NNEX」構築へ

菱重工業株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)が、二酸化炭素(CO2)流通を可視化するデジタルプラットフォーム「CO2NNEX(コネックス)」の構築開始を5月6日発表した。なおこのプラットフォームには「IBM Blockchain Platform」が活用される。

【試聴】NFTとDeFi(分散型金融)が作る未来/BlockBase 真木大樹 インタビュー(Amazon Audible特別番組)

今回はBlockBase株式会社 代表取締役 CEO 真木大樹氏をゲストに迎え、 昨年から暗号資産、ブロックチェーン領域で盛り上がりを見せているDeFi(分散型金融)とNFT(非代替性トークン)、それぞれについてと、そのDeFiとNFTを連携させた新たしい可能性について語っていただきました。 (聞き手:「あたらしい経済」設楽悠介)

米国銀行へビットコインサービス提供か、ストーンリッジ子会社NYDIGとフィデリティ

ニューヨークに拠点を置く100億ドル規模の資産運用会社ストーンリッジ(Stone Ridge)の子会社であるニューヨーク・デジタル・インベストメント・グループ(NYDIG)がフィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービス(Fidelity National Information Services)と提携し、米国の銀行が今後数カ月のうちにビットコインを提供できるようなフレームワークを提供する予定であるとCNBCが報じた。