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Linux Foundationと米国保険サービス協会、保険業界向けブロックチェーンプラットフォーム「openIDL」をローンチ

オープンソースブロックチェーンプロジェクト「Hyperledger(ハイパーレジャー)」を主催する非営利団体Linux Foundationと米国保険サービス協会(American Association of Insurance Services:AAIS)が、「Open Insurance Data Link(openIDL)」のプロジェクトおよびプラットフォームのローンチを4月13日発表した

なぜアーバンギャルド松永天馬は「詩のNFT」を創ったのか、作品に込めたブロックチェーンの思想

松永天馬氏が、自身初となる詩のNFT「Shortcake」を発行し、先日オークションを開始した。現在オークションは開催中で4月21日(水)11時59分が終了となる。 「アーバンギャルド」のヴォーカル、コンセプター、リーダーとして活動する音楽家であり、作家、俳優としても活躍し、自作詩を朗読して勝敗を決める「詩のボクシング」の世界チャンピオンタイトル保持者でもあるアーティスト松永天馬氏。

トレードワルツが本番商流にてサービス提供を開始、三菱商事、三菱商事プラスチック、三菱UFJ銀行が利用

株式会社トレードワルツが、同社運営の貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」において本番商流を用いたサービス提供を開始したことを4月15日発表した。 この本番商流でのサービス提供開始は「TradeWaltz」の初期ユーザーである三菱商事、三菱商事プラスチック、三菱UFJ銀行と3月15日~4月5日にかけて順次システム連携を完了し行われたとのこと

オタクコイン、クリプトゲームスら、NFT所有者がメタバース劇場で特典映像を視聴できる取り組み開始

一般社団法人オタクコイン協会、SSS合同会社、CryptoGames株式会社、株式会社BeyondConceptの4社が、NFTの所有者だけがメタバース上の劇場で特典映像を視聴できる取り組みの実証実験の開始を4月15日発表した。リリースによると、このような取り組みは世界初の事例とのことだ

スクウェア・エニックスとの協業、大企業はNFTをどう利用するのか? double jump. tokyo上野広伸氏インタビュー(2/3)

幻冬舎「あたらしい経済」と「CoinPost」が提携し、ブロックチェーン/仮想通貨(暗号資産)業界のニュース解説や初心者向けに学べるトピックスを紹介するYouTube番組「#CONNECT」。 今回はブロックチェーン技術を用いたアプリケーションやゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社のCEO上野広伸氏のインタビュー中編をお届けします

【速報】ブロックチェーン/仮想通貨に関するライター育成強化と電子出版事業を開始、あたらしい経済とtechtec「PoL」提携

あたらしい経済は学習サービスPoL(ポル)を運営する株式会社techtecと業務提携することを発表しました。 この提携により、techtecのブロックチェーン・暗号資産領域のライティング技術が学べる「PoLライターコース」受講の方に「あたらしい経済」での執筆機会をご提供します

ポリゴンが企業向けの取り組み拡大、NFT・DeFi・保険領域

イーサリアムスケーリングソリューションやインフラを開発するインド企業ポリゴン(Polygon)がNFT、DeFi、保険領域において、エンタープライズ向けにソリューション提供などといった取り組みを拡大させていることを発表した。 ・具体的に、ポリゴンはインドの上場企業であるインフォシス・コンサルティング(Infosys Consulting)と共同での保険領域における取り組みやNFTやDeFiプロトコルを開発するトレイス・ネットワーク(Trace Network)との相互運用性向上に関する取り組みなどを明らかにしている。

エイベックス・テクノロジーズが次世代型著作権流通システム「AssetBank」発表、JCBI共同運営のブロックチェーン活用

エイベックス・テクノロジーズ株式会社が次世代型著作権流通システム「AssetBank」のプレリリースを4月13日に発表した。 「AssetBank」はデジタル時代のコンテンツを形成する楽曲、画像、イラスト、テキスト、3Dモデル、モーションデータなどのデジタルアセットの流通を促すために無償でサービス提供を開始する契約システムで、エイベックス・テクノロジーズが加入するメディア・コンテンツ業界 DX 推進コンソーシアム団体「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ:JCBI)」が共同運用するブロックチェーン上にて開発されたとのこと

臨床試験効率性向上にブロックチェーン活用、東京医科歯科大学とサスメド

国立大学法人東京医科歯科大学とサスメド株式会社が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度 「研究開発推進ネットワーク事業」に採択されたことを4月9日発表した。この事業は臨床試験効率化と推進を目的に、ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムを、研究開発で行うモニタリング作業に用いることによる効率性向上の効果実証を行うとのこと