大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

オーケーコイン・ジャパン、暗号資産OKBの取扱開始

オーケーコイン・ジャパン株式会社が同社運営の国内暗号資産(仮想通貨)取引所であるOKCoinJapanにて、暗号資産オーケービー(OKB)の取り扱い開始を6月29日発表した。なおOKBの取り扱いは国内初の事例となる。 ・またOKCoinJapanはOKB取り扱いに際し、暗号資産販売所サービスも開始。同サービスにおいて日本円でOKBの購入が出来るようになった。

フォビグローバル、中国で暗号資産デリバティブ取引を禁止に

大手暗号資産(仮想通貨)取引所フォビグローバル(Huobi Global)が6月26日にユーザー利用規約を更新。同取引所が提供する暗号資産デリバティブ取引の利用禁止対象国に中国本土を追加した。これにより中国本土に居住するユーザーはデリバティブ取引が利用できなくなる。しかし現物取引については今までと同じく可能となっている。

海運コンテナ主要2社、トレードレンズのブロックチェーンにデータ統合

海上コンテナ業界向けのブロックチェーンサプライチェーンプラットフォーム「TradeLens(トレイドレンズ)」が、ドイツの海上コンテナ運送会社であるハパックロイド(Hapag-Lloyd)とシンガポールを拠点とする海上コンテナ運送会社のOceanNetwork Express(ONE)が同プラットフォームにデータ統合を行ったことを6月24日発表した。

トレードワルツの「貿易コンソーシアム」が全51社に拡大、三井倉庫HDや共栄火災海上保険など

ブロックチェーンを活用した貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営する株式会社トレードワルツが、同社が今年4月に新たに発足した「貿易コンソーシアム」が全51社にまで拡大したことを6月25日発表した。なお発表時点にて新たに3社の参加申し込みがあったようだが、社名掲載許可が下りていないため全54社のところ、51社の社名公開となっている。

デジタルアセッツ、ソラナで株式トークン発行

スイス拠点のデジタル資産管理企業であるデジタルアセッツ(Digital AssetsAG)がソラナブロックチェーン(Solana Blockchain)を利用して、トークン化した株式の発行を行ったことを6月24日発表した。なおこの株式トークンは暗号資産(仮想通貨)取引所FTXとソラナ上に構築されたプラットフォームにて取引可能となるとのこと。

J2ザスパクサツ群馬、FiNANCiEにてクラブトークン発行

ブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」において、株式会社ザスパが運営するプロサッカークラブ、ザスパクサツ群馬のクラブトークンの発行と販売を開始することが6月24日発表された。なおJ2所属のクラブチームがトークンを発行するのは初となる。

BarnBridge(BOND)、 Livepeer(LPT)、Quant(QNT)、コインベースプロに上場

米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が、同社が提供する個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて、暗号資産BarnBridge:バーンブリッジ(BOND:ボンド)、 Livepeer:ライブピアー(LPT)、Quant:クオンツ(QNT)の3銘柄を新たに上場したことを6月24日発表した

DCG、子会社グレースケールのイーサリアムクラシック投信株式を約55億円相当購入へ

米暗号資産(仮想通貨)系ベンチャーキャピタルであるデジタル・カレンシー・グループ(DCG)が、同社の子会社である暗号資産運用会社グレースケール(Grayscale)の金融商品であるGrayscale Ethereum Classic Trust(グレースケール・イーサリアムクラシック・トラスト:ETCG)の購入を行う計画であることを6月21日発表した