#ETH

ヴィタリック、DeFiにおける「USDC利回り」を巡り議論

分散型金融(DeFi)の在り方を巡り、イーサリアム(Ethreum)コミュニティで議論が展開された。2月9日にXユーザーのシーノード(c-node、@colludingnode)氏が「USDC利回り型DeFiはDeFiではない」と主張したXでの投稿に対し、イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が応答した

TORICOのトレジャリー戦略、イーサリアムを選んだ理由や運用方法、今後の展開は?(安藤拓郎・國光宏尚)

全巻セット専門ネット書店の「漫画全巻ドットコム」などを展開する東証グロース上場企業TORICO(トリコ)。昨年、同社は暗号資産トレジャリー(DAT:Digital Asset Treasury)事業参入を発表し、現在Mint Townと資本業務提携を行い、現在イーサリアムの購入を進めている。

イーサリアムの次なるスケーリングとMegaETHのビジョン(MegaETH Bread × PG Labs 田上智裕)

イーサリアムがスケーリングの新たな段階に入る中で、議論の焦点は「スケールできるかどうか」から「どのようにスケールすべきか」へと移りつつある。スケーラビリティ、UX、そしてクロスチェーンの前提は、もはや周辺的なテーマではなく新しいネットワーク設計の中核になっているのだ。

イーサリアム開発者、後続アップグレードのHegotaで「FOCIL」提案、スケーリング下でも検閲耐性維持へ

イーサリアム(Ethereum)の次期プロトコルアップデート「グラムステルダム(Glamsterdam)」に続く「ヘゴタ(Hegotá)」に向け、「フォーク・チョイス・エンフォースド・インクルージョン・リスト(Fork Choice–enforced Inclusion Lists:FOCIL)」ヘッドライナー候補(CFI)として推す提案が、1月27日に開発者フォーラムEthereum Magiciansで共有された。FOCILは「EIP-7805」として仕様が提示されている

ヴァラー、ビットコイン・イーサリアムの現物ステーキングETP、英LSEで個人投資家向けに提供開始

ヴァラーデジタルセキュリティーズ(Valour Digital Securities:以下、ヴァラー)発行のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のステーキング対応現物ETP(上場投資商品)が、個人投資家向けに提供開始された。ヴァラーの親会社ディファイテクノロジーズ(DeFi Technologies)が1月26日に発表した

量子コンピュータ時代の暗号リスクを再整理、a16z研究者が「拙速な全面移行」に警鐘

米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz:a16z)の暗号資産(仮想通貨)部門「a16z crypto」のリサーチパートナーであるジャスティン・セイラー(Justin Thaler)氏による、量子コンピュータと暗号技術の関係について整理した記事が公開された

イーサリアム財団、ポスト量子セキュリティを最重要戦略に、専任チーム立ち上げ

イーサリアム財団(Ethereum Foundation)の研究者であるジャスティン・ドレイク(Justin Drake)氏が、ポスト量子(Post-Quantum:PQ)セキュリティを財団の最重要戦略の一つとして位置付け、新たに専任チームを立ち上げたことを自身のXアカウントで1月23日に明らかにした