#ブロックチェーン

「After GAFA」と「After COVID-19」、新型コロナウイルスという脅威は分散化を加速させるか? (インフォバーンCVO 小林弘人氏)

『After GAFA 分散化する世界の未来地図』(KADOKAWA)を出版した小林弘人氏に著書について、新型コロナウイルスという脅威は私たちに分散化を促すのか、この状況でメディアに求められること、中央集権と分散化のバランスなどについて語っていただきました。

新型コロナウイルスにテクノロジーや政治はどう向き合うべきか?タイ滞在中の大日方祐介氏に緊急取材

新型コロナウイルスによるタイをはじめとしたアジア各国の今、世界のブロックチェーン業界の現状、そしてブロックチェーンをはじめとするテクノロジーを持って新型コロナウイルスと私たちはどう戦うべきか、国家と個人のあり方などについて大日方氏に語っていただきました

2012年創業クリプトファンド、Boost VCが投資している70のプロジェクト・企業まとめ

Boost VCは、カリフォルニア州サンマテオに拠点を置くスタートアップインキュベーターです。 2014年にBoost VCはブロックチェーンと仮想通貨スタートアップに焦点を当て始めました、 Boost VCはブロックチェーンや仮想通貨のスタートアップの70社以上に投資を行ってきています

「本」の本当の価値とは? ブロックチェーンで出版業界の課題に挑戦(BlockBase 真木大樹/山村賢太郎・あたらしい経済 設楽悠介)

BlockBase株式会社の代表取締役 CEO真木大樹氏と同社取締役 COO山村賢太郎氏、そして「あたらしい経済」編集長であり、今回の電子書籍の著者でもある設楽悠介が、「ブロックチェーン技術を活用した電子書籍コンテンツ販売プロジェクト」に込めた想いと、解決したい業界の課題について語った。

インターネットはコンテンツビジネスを幸せにしたのか?

コンテンツビジネス・コンテンツ産業とは、みなさんもご存知の通り映像(映画、アニメ)、⾳楽、ゲーム、書籍の制作や流通に関するビジネス/産業のことである。 このコンテンツビジネス、そしてそれを支えるコンテンツ産業は、テクノロジーの発展により時代に合わせここまで大きく進化を遂げてきた。 映像のジャンルであれば、エジソンがキネトスコープを発明とフランスのリュミエール兄弟のシネマトグラフ、音楽であれば同じくエジソンの蓄音器、出版に関してはグーデンベルグによる活版印刷、これらがコンテンツビジネスを文字通りビジネスとするきっかけとなったイノベーションであり、テクノロジーだったと振り返ることができる。

ブロックチェーンの社会実装に向け、Plasma(プラズマ)のフレームワークを開発する日本のトップエンジニア集団

世界から評価されている日本のブロックチェーンスタートアップ企業がある。それは福岡に拠点を置くCryptoeconomics Lab(クリプトエコノミクス・ラボ)という日本企業だ。彼らが主に研究開発しているのはPlasma(プラズマ)というブロックチェーン技術。 Plasmaとは、BitcoinやEthereumのブロックチェーンと同じガバナンス条件で、トランザクションをより速く処理するための高速化技術だ。この技術開発で日本をリードする彼らが何を目指し、なぜPlasmaの開発を続けているのか。

ガバナンス問題を解決した日本発パブリックブロック チェーン「Tapyrus(タピルス)」とは?(chaintope CTO 安土茂亨氏に突撃取材!)

「あたらしい経済」編集部の突撃ラジオインタビュー、今回は本日『ガバナンス問題を解決した日本発パブリックブロックチェーン「Tapyrus」をオープンソースで提供開始』というニュースを発表した株式会社chaintopeの取締役CTOである安土茂亨氏に突撃取材しました。

「ネット企業の成長はどこに向かうのか」Das Capital SG木村新司氏、メタップス佐藤航陽氏、ヘイ佐藤裕介氏、gumi國光宏尚氏、ドリコム内藤裕紀氏(B Dash Camp 2019 FALL レポート #01)

2019年10月29日〜31日に福岡で開催された「B Dash Camp 2019 FALL IN FUKUOKA」のオープニングセッション「ネット企業の成長はどこに向かうのか」のレポートをお届けします。

ゆうこすの『共感SNS』から学ぶ、仮想通貨やブロックチェーンを広めるためにすべきこと PoT #05-2 ゆうこす×藤本真衣

グラコネCEOであり、ミスビットコインとして仮想通貨界を牽引してきた藤本真衣と「あたらしい経済」編集長の設楽悠介が、150万人を超えるフォロアーを抱えるモテクリエイターであり、『共感SNS』の著者である菅本裕子(ゆうこす)氏をゲストに迎え、仮想通貨やブロックチェーンの仕組みや、どのようにこれらをより世の中に広めるかについて語り合います(2回目/全2回)

ゆうこすは共感してくれるか?ミスビットコインとあたらしい経済が仮想通貨とブロックチェーンを解説 PoT #05-1 ゆうこす×藤本真衣

グラコネCEOでありミスビットコインとして仮想通貨界を牽引してきた藤本真衣と「あたらしい経済」編集長の設楽悠介が、150万人を超えるフォロアーを抱えるモテクリエイターであり、『共感SNS』の著者である菅本裕子(ゆうこす)氏をゲストに迎え、仮想通貨やブロックチェーンの仕組みや、どのようにこれらをより世の中に広めるかについて語り合います(1回目/全2回)

「小説家を夢見たエンジニアと、エンジニアを刺激したい小説家」芥川賞作家・上田岳弘氏×ブロックチェーンエンジニア・落合渉悟氏 <2万字特別対談>(3)

仮想通貨(暗号資産)/ブロックチェーンを題材にした『ニムロッド』で第160回芥川賞受賞し、最新作『キュー』ではテクノロジーの発展の先にある分散化あるいは究極の中央集権化を見事に描いた小説家 上田岳弘 氏。そしてイーサリアムの高速化技術である「Plasma」の開発者として世界から注目を集めるエンジニアであり株式会社Cryptoeconomics Lab のCo-founder/Chief Economistである落合渉悟氏。小説家とエンジニアという全く違った境遇の二人が表現やテクノロジーの未来に激しく共鳴し合う、特別対談最終回(全3回)。

「世界はそれを呪縛と呼ぶか、理想と呼ぶか」芥川賞作家・上田岳弘氏×ブロックチェーンエンジニア・落合渉悟氏 <2万字特別対談>(2)

仮想通貨(暗号資産)/ブロックチェーンを題材にした『ニムロッド』で第160回芥川賞受賞し、最新作『キュー』ではテクノロジーの発展の先にある分散化あるいは究極の中央集権化を見事に描いた小説家 上田岳弘 氏。そしてイーサリアムの高速化技術である「Plasma」の開発者として世界から注目を集めるエンジニアであり株式会社Cryptoeconomics Lab のCo-founder/Chief Economistである落合渉悟氏。小説家とエンジニアという全く違った境遇の二人が表現やテクノロジーの未来に激しく共鳴し合う、特別対談第2回(全3回)。

「天才小説家と天才エンジニアの化学反応」芥川賞作家・上田岳弘氏×ブロックチェーンエンジニア・落合渉悟氏 <2万字特別対談>(1)

仮想通貨(暗号資産)/ブロックチェーンを題材にした『ニムロッド』で第160回芥川賞受賞し、最新作『キュー』ではテクノロジーの発展の先にある分散化あるいは究極の中央集権化を見事に描いた小説家 上田岳弘 氏。そしてイーサリアムの高速化技術である「Plasma」の開発者として世界から注目を集めるエンジニアであり株式会社Cryptoeconomics Lab のCo-founder/Chief Economistである落合渉悟氏。小説家とエンジニアという全く違った境遇の二人が表現やテクノロジーの未来に激しく共鳴し合う、特別対談第1回(全3回)。

クリプトエコノミクスとは何か?(Cryptoeconomics Lab 落合渉悟氏に突撃取材!)

「あたらしい経済」編集部の突撃ラジオインタビュー、今回は株式会社Cryptoeconomics Lab の Chief Economist 落合渉悟氏に突撃取材をしました。 株式会社Cryptoeconomics Lab(クリプトエコノミクス・ラボ) はブロックチェーンの技術開発を行っている会社です。既存のパブリックブロックチェーンは問題(処理スピードが遅く、大量データの同時処理ができない等)を抱えており、同社は「Plasma(プラズマ)※」という技術を使って問題を解決することで、将来パブリックブロックチェーンが社会インフラとして活用されるよう取り組んでいます。 ※Plasma:ブロックチェーンの既存の問題を解決するため提案された技術(高速かつスケーラブルなトランザクションの実行を実現する技術。実用化に向けてブロックチェーン技術者が開発に取り組んでいる)

「ブロックチェーンゲームの最先端がここに」Tokyo Block Cain Game Conference 2019イベントレポート

2019年9月16日にTokyo Block Cain Game Conference 2019が品川のTUNNEL TOKYOで開催された。 同イベントではブロックチェーンゲームディベロッパーによる事例の紹介や、業界を牽引する関連企業によるパネルディスカッションが行われ、2019年のブロックチェーンゲーム業界の振り返りや今後のビジョンを共有するイベントとなった。

「Ethereumのスケーリングは今起きている」イーサリアム財団エグゼクティブディレクター宮口あや氏インタビュー(2)

イーサリアム財団(Ethereum Foundation)エグゼクティブディレクターである宮口あや(Aya Mitaguchi)氏に「なぜ分散化が社会を良くすると考えるか」「Ethereumの開発スピードと分散のバランスについて」「Libraへの見解」について語っていただきました。

a16z(アンドリーセン・ホロウィッツ)が投資しているクリプト企業27社まとめ

Andreessen Horowitz(アンドリーセンホロウィッツ)は27社の仮想通貨企業に投資を行っています。それはメインのAndreessen Horowitzとa16zCryptoを通して投資が行われています。 2018年の6月に、Andreessen Horowitzは300万ドル規模の仮想通貨やそのプロトコルに特化したベンチャーファンドを立ち上げました。