#トークンエコノミー

フィナンシェが都市型フェスティバル「078KOBE 2020」にてトークンエコノミーの実験開始

ブロックチェーンを利用した次世代型SNSサービス「FiNANCiE」を運営する株式会社フィナンシェが、都市型フェスティバル「078KOBE 2020」の一環として、トークンエコノミーの実験を行うことを9月4日発表した。フィナンシェはこの実験において、神戸の人やスポットについての魅力を満載した動画付きコレクションカードを特典としたトークンの発売開始するとのことだ。

コインチェックがNFTと暗号資産(仮想通貨)を交換できる業界初のNFTマーケットプレイス立ち上げを検討

国内暗号資産(仮想通貨)取引所Coincheckを運営するコインチェック株式会社が、ブロックチェーン上に記録されたゲームのキャラクター、美術品、不動産等のNFT(Non-fungible-token)を暗号資産と交換できる「NFTマーケットプレイス」の事業化について検討を開始したことを8月27日発表した。

SBIがCorda(コルダ)を用いて構築したデジタル通貨発行の「Sコインプラットフォーム」をグループ社員対象に実証実験開始

SBIホールディングス株式会社が、ブロックチェーンソリューション「Corda(コルダ)」を用いたデジタル通貨等の発行プラットフォーム「Sコインプラットフォーム」を構築したことと、SBIグループ社員を対象にした同プラットフォームの実証実験を2020年7月から開始したことを7月27日発表した。

Gaudiy(ガウディ)と慶応大学坂井豊貴教授が共同でブロックチェーン上に発行したコンテンツを販売するための新オークション方式「Gaudiy-Sakai方式」を開発

株式会社Gaudiy(ガウディ)が市場設計の第一人者である慶応義塾大学教授の坂井豊貴氏と、デジタルコンテンツの販売に適した新オークション方式を共同で開発したことを7月21日発表した。

「コミュニティがブランドを作る時代の価値創造プロセスを科学する」ALIS安昌浩氏、トライバルメディアハウス池田紀行氏、Still Day One小島英揮氏、博報堂伊藤佑介氏イベント音声レポート

2019年8月7日(水)にALISと博報堂ブロックチェーン・イニシアチブによる共催イベント『業界キーマンと学ぶ企業の「コミュニティ共創」最前線』が開催されました。

ブロックチェーンによる地域プロスポーツの新しい可能性をつくる〜Bリーグ・熊本ヴォルターズCEO 内村安里氏インタビュー〜

「スポーツは魅力的なトークンエコノミーの条件を満たしています」 ブロックチェーンベースのソーシャルメディア企業ALiSの安昌浩CEOの言葉だ。スポーツとトークンエコノミーとの親和性の高さは過去にも多くの起業家が指摘し、筆者も幾つかの媒体で述べてきたが昨年から今年にかけてその流れは一気に加速している。

これからのコミュニティの在り方と私たちのあたらしい働き方 / 「議論メシ」コミュニティデザイナー・黒田悠介インタビュー(後編)

まずコミュニティの一種として株式会社があると考えています。そしてサロンコミュニティと株式会社が決定的に違うことは上場できるか否かと、株式発行できるくらいだと思います。 会社の組織がフラットになっていたり、逆にコミュニティも会社的なものになっていたりするので、あまり境目がないかもしれません。資金調達のしやすさが違うだけなので、資本集約型でレバレッジを効かせないといけない事業は、株式会社でやった方がいいと思いますが、そうじゃないことをやる場合にはコミュニティでもいいんじゃないかと思っています。 最近ではICO(Initial Coin Offering)やSTO(Security Token Offering)など、コミュニティにも資金調達の手段が増えてきているので、今後はさらに境目は曖昧になっていくでしょうね。

オンラインサロンとトークンエコノミーの可能性 / 「議論メシ」コミュニティデザイナー 黒田悠介 インタビュー(前編)

「議論メシ」コミュニティデザイナー、「FreelanceNow」発起人、ディスカッションパートナー、フリーランス研究家、「文系フリーランスって食べていけるの?」編集長などの様々な肩書きを持つ黒田悠介氏。彼は現在自身の運営するオンラインサロンコミュニティ「議論メシ」で1年以上前から独自トークンを発行し、独自のトークンエコノミーを築いてきた。そんな黒田氏にオンラインサロンのコミュニティ運営やトークンエコノミーの可能性について語ってもらった。

「個」の価値が最大化できる未来。トークンエコノミーで蓄積されたKYCは、あなたが新しい経済を生き抜くポートフォリオになる

「ゼロから分かるトークンエコノミー ブロックチェーンは社会をどう変えるのか?」連載最終回。個の特性を活かした暮らしを実現し得る画期的な経済の仕組みであるトークンエコノミー。個人情報や第三者機関を要さずに個人の信用を担保される世界とは? 既存のKYCとは異なる新しい社会的信用の形が創出されると、経済にどのような影響が生まれるのか?トークンエコノミーにおけるKYCと、「個」の価値について解説する。

トークンエコノミーの価値を左右するインセンティブデザインとモチベーションコントロール

ブロックチェーンの本質は、トークンエコノミーの形成にある。インセンティブデザインとモチベーションコントロールを循環の設計に組み込むことで、より多くのステークホルダーがトークンエコノミーに参加するようになり、トークンの価値は最大化される。トークンエコノミーにおける価値の最大化の仕組みと、なぜ価値を最大化する必要があるかについて解説するコラム。

オンラインサロンの産みの親が語るトークンエコノミーの可能性/田村健太郎

「個人の発信者とファンをつなぐオンラインサロンプラットフォーム」Synapse(シナプス)の生みの親である田村健太郎氏。今年の春から「自分だけのオリジナルポイントをファンに送れるアプリ」・ミントをスタートしました。田村氏がこれまでのコミュニティ運営で培ったノウハウでどのようにトークンエコノミーを形成するサービスを提供しようとしているのかについてお話を聞きました。