#サステナブル

SBI支援のブロックチェーン活用プレミアム付商品券、新たに4地方団体で発行へ

「プレミアム付商品券」を電子化する情報プラットフォームが、新たに地方4団体へ提供されることが9月1日分かった。 このプラットフォームはSBIホールディングス株式会社が九州電力株式会社及び株式会社筑邦銀行とともに地域活性化を推進する取り組みの一環として支援しているものだ

DNP、三菱ケミカル、リファインバースがブロックチェーン活用のサプライチェーン構築実証実験

大日本印刷株式会社(DNP)がブロックチェーン技術を利用した情報管理システムを活用し、バイオマスやリサイクル原料の管理・追跡(トレーサビリティ)や環境負荷の評価指標への対応を含めた、透明性・信頼性の高いサプライチェーン構築について実証試験を行うことを8月25日発表した

海洋プラスチックごみ問題にブロックチェーンで挑む、プラスチックバンクの取り組み

短期的な利益には繋がりにくいものの非財務価値を将来の財務価値として生み出すために、今日、企業は気候変動対策や人権配慮、社内の内部統制に取り組んでいる。日本企業においても持続可能な経営を目指すべく、それぞれの事業によって重要課題を設定し、それに取り組んでいる

ジャックドーシー「ビットコインが創業前にあればツイッターは今と違った」、イーロンマスクらと暗号資産の可能性語る

暗号資産イノベーション評議会(Crypto Council for InnovationI)主催のカンファレンス「The B Word」で、スクエア兼ツイッターCEOのジャック・ドーシー、テスラ兼スペースエックス創業者のイーロン・マスク、アーク・インベストCEOのキャッシー・ウッド氏が7月21日に登壇し、ディスカッション

ファッション業界のブロックチェーン活用、偽造品対策やエシカル消費への取り組み

本特集「ブロックチェーンとトレーサビリティ」では、これまでサプライチェーンの課題をいかにブロックチェーンが解決するか、そして「紛争鉱物問題」へのユースケースなどを紹介してきた。 今回は世界最大のラグジュアリーファッションブランド企業であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の取り組みを例にあげ、ファッションブランドが新たな社会に順応すべくブロックチェーン技術をいかに活用しているか、それが今後どのように拡大していくかについて紹介する

リーバイス、ブロックチェーンで綿花調達の透明性を確保

綿花のサプライチェーン透明性に取り組むUSコットン・トラスト・プロトコル(U.S. Cotton Trust Protocol 以下、トラストプロトコル)が、リーバイ・ストラウス(Levi Strauss & Co)と同社が保有するブランド、リーバイス(Levi's)、ドッカーズ(Dockers)、カジュアルラインのデニゼン(Denizen by Levi's)、シグネイチャー(Signature by Levi Strauss & Co.)が新たにネットワークメンバーに加入したことを7月7日に発表した

デジタル人民元、成都と雄安で環境配慮の試験運用を開始

中国が成都と雄安で合計約2億5,700万円(1,500万元)のデジタル人民元の新たな試験運用を開始したと7月2日にLedgerinsightsが報じた。この試験運用はデジタル人民元のさらなる普及を促進すると同時に、グリーン・トラベルを促進することも重点に置いているとのことだ。グリーン・トラベルとは、環境に配慮した旅行スタイルのことだ。 ・成都は現在、地下鉄、バス、自転車などの公共交通機関全体でデジタル人民元を提供する国内初の都市となっている。成都はデジタル人民元の試験運用によって、環境に配慮した旅行が奨励され、エネルギーの節約や二酸化炭素の排出量の削減につながることを期待しているようだ。またデジタル人民元の長期的な使用を維持するために、中国はインセンティブに基づくアプローチを進めており、デジタル人民元ユーザーのグリーン・トラベルランキングを毎日発表しているとのことだ。そして上位2万人のユーザーには、デジタルウォレットに追加の公共交通機関の乗車クーポンが付与されることになっているようだ。 ・雄安でのデジタル人民元の試験運用は健康をテーマとしている。市民が歩数計算のポイントに応じて、デジタル人民元と交換できる仕様になっているようだ。 ・成都で開催される試験運用は、7月3日から5日の2日間、クーポン付きの10万元のデジタル人民元公共交通パッケージを獲得する機会が与えられる。当選した市民は、クーポンをデジタル人民元のウォレットに保管し、スマホアプリでチケットに交換することができるようだ。一方、雄安では指定された小売店でデジタル人民元を利用することができる。

アフリカでDeFi活用しエネルギーアクセス加速、Energy WebとENGIE Energy Accessが提携

NPOのエナジー・ウェブ(Energy Web)、アフリカのエンジー・エネルギー・アクセス(ENGIE Energy Access)が分散型金融(DeFi)を活用したクラウドファンディング・プラットフォームを通じて、サハラ以南のアフリカにおけるエネルギー・アクセスを加速するためのパートナーシップを6月17日に発表した。DeFiを活用したクラウドファンディング・プラットフォームは、オープンソースのEnergy Web技術スタック上に構築され、投資家がクリーンエネルギーの導入を支援するマイクロローンを提供できるようになるとのことだ。