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次の暗号資産バブルで、どんなブロックチェーンゲームやWeb3サービスがマスアダプションする?(ドリコム 内藤裕紀 × ナナメウエ Yay! 石濵嵩博)

今年正式リリースを控えるブロックチェーンゲーム「Eternal Crypt - Wizardry BC -」プロジェクトに共同開発として携わる株式会社ドリコムの代表取締役社長 内藤裕紀氏と、同じく今年「Yay!」のWeb3化を控える株式会社ナナメウエの代表取締役 石濵嵩博を取材。次のバブルまでにブロックチェーンゲームやWeb3サービスがマスアダプションするために必要なことなどを訊いた。

モジュール型ブロックチェーンAvail、ピーターティールのFounders Fundら主導のシードラウンドで約40億円調達

モジュラーブロックチェーンプロジェクトのアベイル(Avail)が、ピーター・ティール(Peter Thiel)氏設立のベンチャーキャピタル(VC)であるファウンダーズファンド(Founders Fund)と暗号資産(仮想通貨)投資会社ドラゴンフライ・キャピタル(Dragonfly Capital)が共同主導したシード資金調達ラウンドで2700万ドル(約40億円)を調達した

バイナンスラボ、EigenLayerのリキッドリステーキングトークン(LRT)プロトコル「Renzo」に出資

バイナンスラボ(Binance Labs)が、アイゲンレイヤー(EigenLayer)のリキッドリステーキングトークン(LRT)プロトコル「レンゾ(Renzo)」へ出資したことを2月22日発表した。なおバイナンスラボは、大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)のベンチャーキャピタルおよびインキュベーション部門だ。今回の「レンゾ」への出資額については公表されていない

ビットフライヤーが「エルフトークン(ELF)」付与実施、延期翌日にロックアップ契約締結で

2月21日に延期が発表されていた「エルフトークン(ELF)」の抽選・決済・付与について、翌22日より順次実施開始された。国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が2月22日発表した。なお「ELF」付与実施において、国内IEOで初となる「ロックアップ契約」を締結したとのこと。ロックアップとは、一定期間トークンを売却できない状態にすること。売り圧(売却による価格の急落リスク)を対策する手段となっている

【国内初】オーケーコイン・ジャパンにアプトス(Aptos)上場へ、2月26日よりAPTが当たるキャンペーンも

国内暗号資産(仮想通貨)取引所オーケーコイン・ジャパン(OKCoinJapan)が、アプトス(APT)の上場予定を発表した。上場は2月26日17時の予定で、アプトス(APT)の取り扱いは国内の取引所では初の事例となる。なお今回の発表に合わせ、同社はAPT上場記念キャンペーンの開催も発表した(詳細記事後半)。

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