#JPYC

コムロックラボとTDSE、AIエージェントによる自律決済の実証実験へ。JPYC活用で

ブロックチェーン開発を手がけるコムロックラボ(Komlock lab)が、国内AI上場企業のTDSE(ティディエスイー)と連携し、AIエージェントが人間の介在なく自律的に決済を行う「エージェンティック・コマース(Agentic Commerce)」分野における実証実験を開始すると12月24日に発表した

JPYCとデジタルプラットフォーマー、地方金融機関の業務連携に向け共同検討を開始

JPYC社とデジタルプラットフォーマー(DP)が、円建てステーブルコイン(電子決済手段)「JPYC」と北國銀行の預金型トークン「トチカ」との相互連携、および地方金融機関とJPYCとの発行、償還、決済、国際送金にかかる業務連携に向けた共同検討を開始したと11月18日に発表した

ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは?

突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。