田村聖次

和歌山大学システム工学部所属
格闘技やオーケストラ、茶道など幅広い趣味を持つ。
SNSでは、チェコ人という名義で、ブロックチェーンエンジニアや、マーケターとしても活動している。「あたらしい経済」の外部記者として記事の執筆も。

和歌山大学システム工学部所属
格闘技やオーケストラ、茶道など幅広い趣味を持つ。
SNSでは、チェコ人という名義で、ブロックチェーンエンジニアや、マーケターとしても活動している。「あたらしい経済」の外部記者として記事の執筆も。

リップル、Wormhole統合で「XRP Ledger」のマルチチェーン相互運用性を拡張

リップル(Ripple)社が、クロスチェーン相互運用性プロトコルの大手「ワームホール(Wormhole)」をXRP Ledger(XRPL)メインネットとXRPL EVMサイドチェーンの両方に統合することを6月26日発表した。この統合により、クロスチェーンメッセージング、資産転送、トークンのマルチチェーン発行が可能になり、DeFi(分散型金融)、機関投資家向けオンチェーン金融、実世界資産(RWA)の新たなユースケースをサポートするという

Ethena LabsとSecuritize、BlackRockの「BUIDL」とステーブルコイン「USDtb」の24時間スワップ機能開始

米ドルステーブルコイン「USDtb」の開発元Ethena Labs(エセナラボ)とRWA(現実世界資産)のトークン化企業Securitize(セキュリタイズ)が、BlackRock(ブラックロック)のトークン化ファンド「BUIDL」と「USDtb」の間で24時間365日利用できるアトミックスワップ(資産の同時交換)を可能にしたと6月18日に発表した

チェーンリンクのCCIP、オプティミズムの「SuperchainERC20」との互換性実現、Soneiumで「ASTR」を初展開

Chainlink(チェーンリンク)、Astar Network(アスターネットワーク)、Optimism(オプティミズム)がChainlinkのCCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を活用して、SuperchainERC20と互換性のあるクロスチェーントークンをSoneium(ソニューム)メインネット上で初めて展開したと6月11日に発表した

ソラナ、検証可能な資格情報プロトコル「Solana Attestation Service」メインネットローンチ

ソラナ財団(Solana Foundation)とソラナアイデンティティグループ(Solana Identity Group)が、検証可能な資格情報のためのオープンかつパーミッションレスなプロトコル「ソラナアテステーションサービス(Solana Attestation Service:SAS)」をソラナメインネットで5月24日にローンチしたと発表した