ペイパルでチリーズ(CHZ)購入可能に、EEA5ヵ国のSocios. comユーザー

EEA5ヵ国のSocios. comユーザーがペイパルでCHZ購入可能に

ファンエンゲージメントプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」がEEA(欧州経済領域)加盟の5ヵ国に居住するユーザーに対して、ペイパル(PayPal)によるサポートを開始したことが分かった。

これにより当該5ヵ国となるイタリア、スペイン、フランス、ポーランド、イギリスのユーザーは、ペイパルアカウントを利用して「Socios.com」で暗号資産(仮想通貨)Chiliz:チリーズ(CHZ)が購入できるようになったとのこと。

CHZは「Socios.com」で発行されている各スポーツチームのファントークンを購入するための暗号資産である。

 「Socios.com」ではブロックチェーン技術を活用し、プロスポーツチームがファントークンの発行と販売ができる。それによりスポーツチームは資金調達でき、またファンはファントークンを購入することでチームが行う投票企画に参加できる権利や、グッズなどを入手できる権利などを取得できる仕組みとなっている。

なおチリーズによると、EEA加盟5ヵ国でペイパルを採用したブロックチェーンプラットフォームは「Socios.com」が初であるとのことだ。

関連ニュース

ペルシジャジャカルタ、「Socios. com」でファントークン発行へ

関西サッカーリーグ1部「アルテリーヴォ和歌山」、FiNANCiEでトークン発行

バイナンス、公式ファントークン第4弾はF1チームのアルピー

F1「レッドブル・レーシング」がBybitとスポンサー契約、ファントークン発行も

PayPalが暗号資産の入出金対応、NYビットライセンス取得も

参考:チリーズ
デザイン:一本寿和

images:iStocks/KanawatTH

この記事の著者・インタビューイ

呉心怡

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

合わせて読みたい記事

【2/6話題】ユニスワップのBNB展開にa16zが反対、Starknet Proverがオープンソース化など(音声ニュース)

ユニスワップのBNB展開、UNI大量保有のa16zが反対票投じる、米検察当局、シルバーゲートによるFTXとアラメダとの取引を調査=情報筋、スタークウェア、トランザクション証明技術「Starknet Prover」をオープンソース化、SBI DAHが国内機関投資家向けデジタルアセットカストディ提供へ、英ゾディアとJV設立で、MakerDAO、500万ドル規模の「防衛基金」立ち上げ、OpenSeaが「Drops on OpenSea」のバージョンアップへ、自称ビットコイン開発者クレイグ・ライトの25億ドル訴訟が裁判に

Sponsored