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クリプトキャピタリスト大日方祐介(Yusuke Obinata)が語る「日本市場の変化とキャピタリストとしての使命」「What should you do as a crypto capitalist ?」

今回はNode Tokyo / Crypto Age FunderであるYusuke Obinata(大日方祐介)氏に突撃取材をしました。「2018年から2019年にかけてのクリプト業界の変化をどう感じるか」そして「大日方氏がベンチャーヤピタリストとしてどのように日本に貢献しようと考えているか」について大日方氏に語っていただきました。

「日本のブロックチェーン企業はもっと連携すべき」SBI R3 Japan CTOフェルナンド氏が語る

エンタープライズ向け(企業向け)ブロックチェーンプラットフォーム「corda」の日本ローンチイベントが4月1日に銀座で開催された。登壇者はCordaのコア開発者であるリチャード氏とSBI R3 JapanのCTOフェルナンド氏。ファシリテーターはSBI R3 Japanの社長の藤本守氏だ。

ALISの未来とこれからのICOの可能性について/安昌浩CEOインタビュー(後編)

正直に言うと、ICOのルールが整って多くの企業ができるようになったとしても、大企業はこの技術を使いこなすのは相当難しいと思います。なぜなら、社内決裁を通すことが非常に難しいからです。そしてコミュニティのコントロールなども非常に難しい。よっぽどのことが無い限り大企業はリスクを回避してPoCからスタートという形になるかなと想像します。

日本のブロックチェーン業界のファーストペンギン「ALIS」誕生秘話/安昌浩CEOインタビュー(前編)

「あたらしい経済」では特集「日本発のブロックチェーンソーシャルメディア『ALIS』の軌跡」と題し、「ALIS」のこれまでの軌跡と思い描くその未来に迫る特集をスタートする。まずは特集の第1弾として「ALIS」CEOである安昌浩氏のお話を聞いた(前後編で公開)。今後は他のメンバーやユーザーの声なども取材していく予定である。

Dappsが変える社会〜Dapps(Decentralized Applications)が活用できる領域と社会に与える影響

この連載「Dapps(自律分散型アプリケーション)の可能性」ではブロックチェーンによって活用できるようになった「Dapps(自律分散型アプリケーション)」について様々な可能性を解説してきます。第3回では「Dapps」が活用できるビジネス領域と、社会への影響について解説します。

ツイッターの生みの親でありSquareで決済を改革したジャックドーシーが語る、仮想通貨とブロックチェーンが生む「あたらしい経済」(Jack Dorsey 氏突撃取材!)

今回はツイッターの創業者であり、Square CEOであるジャック・ドーシー (Jack Dorsey)氏に突撃取材をしました。テーマはもちろん、彼が最近積極的に様々な場所で発言をしている仮想通貨・ブロックチェーンについてです。 彼がいつビットコインを知ったのか、そして仮想通貨についてどう考えているか、ツイッターで成し遂げたこととスクエアで成し遂げたいこと、そしてスクエアにとっての仮想通貨の可能性 やブロックチェーン技術などのあたらしいテクノロジーに関するジャック・ドーシー 氏の考え方などについてインタビューしています。

Dappsが変える社会〜Dapps(Decentralized Applications)の特徴とそのメリット/デメリットを考察

この連載「Dapps(自律分散型アプリケーション)の可能性」ではブロックチェーンによって活用できるようになった「Dapps(自律分散型アプリケーション)」について様々な可能性を解説してきます。第2回では「Dapps」についてと、そのメリット/デメリットを解説します。

社会にブロックチェーンを実装することはできるのか、ブロックチェーン・インテグレーター「Chaintope」の挑戦

「Chaintope」は「ブロックチェーンインテグレーターとして社会にブロックチェーンを実装する」をミッションに掲げたブロックチェーンに特化した福岡県飯塚市に拠点を置くブロックチェーン・カンパニーだ。今回「Chaintope」の取締役COOである村上照明氏に、「Chaintope」の成り立ちから、実際にブロックチェーンを社会実装する上で必要なことなどについてお話を聞いた。

幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)メディア「あたらしい経済」が新企画「声で伝えるプレスリリース『VOICE RELEASE(ボイスリリース)』」をスタート

「VOICE RELEASE」は「ニュースは直接その当事者の方に声で語っていただいた方が、より正しく伝わるはず」をコンセプトにした音声によるプレスリリース企画です。様々な企業や団体がプレスリリースを行う際に、「あたらしい経済」編集部員がインタビューをさせていただき、そのリリースの内容を音声にして読者にお届けします。

トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する

まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。

新しい個人の夢や目標の達成を応援するプラットフォームを目指して〜ドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」創設者・國光宏尚氏インタビュー(3)

ブロックチェーン技術も採用した次世代SNS「FiNANCiE」のオープンβ版公開にあわせ、gumiの代表取締役会長であり「FiNANCiE」の創設者である國光宏尚氏へのインタビューの第3回を公開!

日本と韓国の「医療×ブロックチェーン」の現状と課題 PoT #04-4 水島洋×コ・ウギュン(メディブロック)

まさにそこが問題なんです。個人の健康情報を日本の中でどのように管理していくか、いくつかの方法があると思うのですね。 私は、国が管理する方法が一番いい方法だと思います。エストニアのように、国が全部の情報を持ち、各病院に法的な根拠に基づいて導入していくという形で進めるイメージです。

医療業界にブロックチェーン技術を普及させるには PoT #04-3 水島洋×コ・ウギュン(メディブロック)

私は医療ブロックチェーンを理解してもらうための活動をたくさん行っていますが、一方で医療分野以外でも面白いものがたくさん広がって、みんなが気が付いたら「それは実はブロックチェーンを使っていた」っていうような感じになることがまず大切だと思っています。だから医療業界に限らず、さまざまな業界で普及していくことを願っています。

医療・健康情報は非中央集権で管理すべきか PoT #04-2 水島洋×コ・ウギュン(メディブロック)

信頼できるシステムでデータを収集し、そのデータに基づいて、その人にパーソナライズされた治療や投薬が実現することもブロックチェーンが医療にもたらす大きな恩恵だと思います。そしてこの課題も「メディブロック」のサービスでクリアしていきたいと思っています。

ブロックチェーンが医療業界にもたらす恩恵 PoT #04-1 水島洋×コ・ウギュン(メディブロック)

ブロックチェーン技術を使って、その患者さんが自分の意思で「このプロジェクトには協力したい」と自分の情報を共有してくれる仕組みできるだけでも非常にメリットがあると思っています。情報を患者さん自身の意思でコントロールできることが大切です。

「Politech(政治×技術)」で日本の政治を変えることができるか、大学生スタートアップ「POTETO」と「PoliPoli」の挑戦

日本にも「Politech」領域に果敢に挑戦する若者たちがいる。 政治家とまちづくりができるアプリ「PoliPoli」を手がける株式会社PoliPoliと、政治家のプローモーションビデオやWEB制作など政治家の情報発信を手がけるクリエイティブチーム株式会社POTETOだ。ともに大学生が起業した日本の「PoliTech」スタートアップだ。

暗号通貨の父 デイビット・ショーン (David Chaum)氏に突撃取材!

今回はサトシ・ナカモトよりずっと前、1982年に公開鍵を用いた暗号化による電子マネー「eCASH」を考案し、暗号通貨の父と呼ばれるデイビット・ショーン(David Chaum)氏に突撃取材をしました。 なぜ1982年という時代に暗号通貨を生み出したのか、現状のブロックチェーンをどのようにみているか、ブロックチェーンエイジの若者はこれからの将来と向き合うべきか、将来ブロックチェーンはどうなると思うかなどについて語っていただきました。

既存の金融システムと仮想通貨はどのように新しい金融を作るのか?マネーフォワードフィナンシャル神田潤一の挑戦(後編)

マネーフォワードフィナンシャルの神田潤一氏のインタビュー後編では、Fintech企業・暗号通貨・ブロックチェーンが生み出す「あたらしい金融の形」についてや「既存の金融機関ではカバーできない部分やグローバル的に見て、日本の金融はどうなのか?」についてお話いただきました。

さまざまな技術発展はゲーム業界にどんな未来をもたらすのか(株式会社ミクシィ 執行役員CTO 村瀬龍馬)

SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」(以下、モンスト)の開発に従事し、株式会社ミクシィ 執行役員CTOの村瀬龍馬氏にゲームエンジニアとしてのブロックチェーンの可能性や、ゲームの発展の可能性について語っていただいたインタビュー最終回です。

ヒットゲームのエンジニアがブロックチェーンゲーム(Dappsゲーム)を作るとしたら(株式会社ミクシィ 執行役員CTO 村瀬龍馬)

SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」(以下、モンスト)の開発に従事し、株式会社ミクシィ 執行役員CTOの村瀬龍馬氏にゲームエンジニアとしてのブロックチェーンの可能性や、ゲームの発展の可能性について語っていただいたインタビュー第2回です。

人気ゲーム「モンスターストライク」のエンジニアはブロックチェーンゲーム(Dappsゲーム)をどう見るか?(株式会社ミクシィ 執行役員CTO 村瀬龍馬)

SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」(以下、モンスト)の開発に従事し、株式会社ミクシィ 執行役員CTOの村瀬龍馬氏にゲームエンジニアとしてのブロックチェーンの可能性や、ゲームの発展の可能性について語っていただきました。

“次世代のお金”のスマートコントラクトを守る「Quantstamp」の挑戦

QuantstampはEthereumのスマートコントラクトの脆弱性を発見するためのセキュリティ監査プロトコルだ。 代表のリチャード率いるQuantstampはチームとしての評価が非常に高く、2018年2月に本田圭佑氏の個人ファンド「KSK Angel」から出資を受けており、さらにY Combinatorのアクセラレータープログラムにも参加している。 今回は、チームのHead of Japan and APACである小田さんにニュートリノで、Quantstampの現状、未来を含めブロックチェーン全体の可能性を取材してきた。

これからのコミュニティの在り方と私たちのあたらしい働き方 / 「議論メシ」コミュニティデザイナー・黒田悠介インタビュー(後編)

まずコミュニティの一種として株式会社があると考えています。そしてサロンコミュニティと株式会社が決定的に違うことは上場できるか否かと、株式発行できるくらいだと思います。 会社の組織がフラットになっていたり、逆にコミュニティも会社的なものになっていたりするので、あまり境目がないかもしれません。資金調達のしやすさが違うだけなので、資本集約型でレバレッジを効かせないといけない事業は、株式会社でやった方がいいと思いますが、そうじゃないことをやる場合にはコミュニティでもいいんじゃないかと思っています。 最近ではICO(Initial Coin Offering)やSTO(Security Token Offering)など、コミュニティにも資金調達の手段が増えてきているので、今後はさらに境目は曖昧になっていくでしょうね。

オンラインサロンとトークンエコノミーの可能性 / 「議論メシ」コミュニティデザイナー 黒田悠介 インタビュー(前編)

「議論メシ」コミュニティデザイナー、「FreelanceNow」発起人、ディスカッションパートナー、フリーランス研究家、「文系フリーランスって食べていけるの?」編集長などの様々な肩書きを持つ黒田悠介氏。彼は現在自身の運営するオンラインサロンコミュニティ「議論メシ」で1年以上前から独自トークンを発行し、独自のトークンエコノミーを築いてきた。そんな黒田氏にオンラインサロンのコミュニティ運営やトークンエコノミーの可能性について語ってもらった。

イーサリアムの元CTO兼共同創業者であり「Polkadot(ポルカドット)」Co-Founder の Dr. Gavin Wood 氏に突撃取材!

今回はイーサリアムの元CTO兼共同創業者であり「Polkadot(ポルカドット)」Co-Founder の Dr. Gavin Wood 氏に突撃取材をしました。 Dr. Gavin Wood 氏に「BlockChain3.0、Web3.0の世界になると、iPhoneが私たちの世界を広げてくれたように、どう私たちの世界は楽しくなるのか?」、「あなたにとってBlockChainとは何か?」などについてインタビューしました。