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ウィンターミュートUSA、SEC登録ブローカーディーラーに。トークン化証券市場見据え

暗号資産(仮想通貨)のアルゴリズム取引やマーケットメイキングを手がけるウィンターミュート(Wintermute)の関連会社「ウィンターミュートUSA(Wintermute USA LLC)」が、米証券取引委員会(SEC)にブローカーディーラー登録され、金融業規制機構(FINRA)への会員登録を完了した

スタンダードチャータード・アニモカ・HKTの合弁会社、香港ドルステーブルコイン「HKDAP」の展開開始

スタンダードチャータード(Standard Chartered)系のアンカーポイント・フィナンシャル(Anchorpoint Financial)が、香港ドルに裏付けられたステーブルコイン「HKDAP(HKD At Par)」の展開の第1段階を、ベータアクセス(Beta Access)を通じて開始したと8月12日に発表した

テザー、初の財務諸表監査。KPMG米国法人が無限定適正意見

時価総額で世界最大のステーブルコイン「USDT」を発行するエルサルバドル拠点のテザー(Tether)は、KPMG米国法人(KPMG U.S.)が、テザー・インターナショナル(Tether International, S.A. de C.V.)の2025年12月31日終了年度の財務諸表について、初となる「全面的な独立監査」を完了したと8月13日に発表した

米OCC、トランプ一族WLFI関連会社の信託銀行設立を条件付き予備承認

米通貨監督庁(OCC)が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の一族が関与する暗号資産(仮想通貨)ベンチャー「ワールド・リバティ・フィナンシャル(World Liberty Financial:WLFI)」の関連会社WLTCホールディングス(WLTC Holdings LLC)による、米連邦信託銀行「ワールド・リバティ・トラスト・カンパニー・ナショナル・アソシエーション(World Liberty Trust Company, National Association:WLTC)」の設立申請を、8月14日に予備的条件付き承認した

【公開収録Vol.1】番組を開始した経緯・今後のロードマップについて(「そうだったのかブロックチェーン 番外編」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)

今回は番外編として、6月19日に開催した公開収録Vol.1の模様をお届けします。公開収録の前半では、何故このポッドキャスト番組を開始したのか、「トークンとは何か?」をテーマに番組初回から始めた理由について話しました。そして後半は、今後の番組のロードマップ(第一部・第二部・第三部)について解説しました。

キリフダ、暗号資産188銘柄を11セクターに分類、独自指数公開

オンチェーン金融の事業化支援を手がけるキリフダが、暗号資産(仮想通貨)市場を対象とした独自のセクター分類基準「キリフダ・デジタル・アセッツ・セクター・クラシフィケーション(KIRIFUDA Digital Assets Sector Classification)」を策定し、同分類に基づく11のセクター指数と、暗号資産市場全体を表す総合指数の算出・公開を開始したと8月6日に発表した

「Move」開発者サム・ブラックシア、Sui開発元ミステンラボCTO退任、アンソロピックへ

レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」の開発元ミステン・ラボ(Mysten Labs)の共同創業者兼最高技術責任者(CTO)であるサム・ブラックシア(Sam Blackshear)氏が、CTOを退任して同社を離れ、AI企業アンソロピック(Anthropic)へ移籍することを8月6日に自身のXアカウントで発表した