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ビザ、「Visa Direct」でステーブルコイン送金対応拡大。zerohashが基盤提供

米決済大手のビザ(Visa)と金融機関向けにステーブルコイン対応の規制・技術基盤を提供するゼロハッシュ(zerohash)が、ビザの送金サービス「ビザ・ダイレクト(Visa Direct)」の対象顧客向けに、ステーブルコイン送金および事前資金供給(Prefunding)機能を提供すると8月5日に発表した

POAPが運営終了へ、5年以上で数百万のデジタルコレクティブル発行

イベント参加などを記念するデジタルコレクティブル発行プラットフォーム「POAP(Proof of Attendance Protocol)」が、5年以上にわたる運営を終了する方針だと、POAPの共同創業者兼ゼネラルマネージャーであるイザベル・ゴンザレス(Isabel Gonzalez)氏が、8月3日に自身のXアカウントで明らかにした

ハッシュキーエクスチェンジ、顧客資金の分別管理口座をJPモルガンで開設へ

デジタル資産取引所ハッシュキーエクスチェンジ(HashKey Exchange)が、米金融大手JPモルガン(J.P. Morgan)で顧客資金口座を開設するための承認を取得した。同取引所を傘下に持つ、アジアの総合デジタル資産企業であるハッシュキーホールディングス(HashKey Holdings:以下、ハッシュキー)が8月3日に発表した

ビットゴー、WBTCのクロスチェーン基盤にチェーンリンクCCIP採用

暗号資産(仮想通貨)の保管・管理サービスを提供するビットゴー(BitGo)が、ラップド・ビットコイン(Wrapped Bitcoin:WBTC)および今後同社が発行する資産について、チェーンリンク(Chainlink)のクロスチェーン・インターオペラビリティ・プロトコル(Cross-Chain Interoperability Protocol:CCIP)を独占的なクロスチェーン基盤として採用すると8月4日に発表した

ビットゴーCEO、アンソロピックに「100BTCを奪ってみろ」と挑発。Claudeの不正アクセス発表を皮肉る

暗号資産(仮想通貨)カストディ企業ビットゴー(BitGo)のCEOであるマイク・ベルシェ(Mike Belshe)氏が、アンソロピック(Anthropic)に対し、同社のAIモデル「クロード(Claude)」を使って、ビットゴーのウォレットに保管したとする100BTCを奪い取るよう呼びかける投稿を8月1日に自身のXアカウントで公開した

ドラゴンフライのハシーブ・クレシ、AIによる脆弱性の「発見コスト」報告を提案。コールドカード問題受け

暗号資産(仮想通貨)投資会社ドラゴンフライ(Dragonfly)のマネージングパートナーであるハシーブ・クレシ(Haseeb Qureshi)氏が、AIモデルが同じ脆弱性を発見するために必要な費用を示す「発見コスト(Cost of Discovery:CoD)」を報告すべきだとの見解を8月4日に自身のXアカウントで示した

XRPレジャー、トークン化資産の実利用に向け5機能追加へ、次期「xrpld 3.3.0」でプライバシーやDvPなど強化

リップルX(RippleX)のプロダクト責任者ジャジー・クーパー(Jazzi Cooper)氏が、XRPレジャー(XRP Ledger)の次期ノードソフトウェア「xrpld 3.3.0」に5つのアメンドメント(ネットワークへ新たな機能を追加する仕様変更)が含まれる予定だと、自身のXアカウントへの投稿で7月31日に発表した