ロビンフッド、欧州で暗号資産の送金可能に

ロビンフッドクリプトの欧州ユーザーが暗号資産送金可能に

米ロビンフッド・マーケッツ(Robinhood Markets)提供の「ロビンフッドクリプト(Robinhood Crypto)」アプリが、EU(欧州連合)の対象顧客向けに暗号資産(仮想通貨)の送金対応を開始した。10月1日発表された。

「ロビンフッドクリプト」は、37銘柄の暗号資産(仮想通貨)の購入・販売・保管が可能なプラットフォーム。iOSおよびアンドロイド版で提供されている。

今回の対応では上記37銘柄のうち24銘柄の暗号資産の送金が可能になった。

対応開始したのは、アバランチ(AVAX)、カルダノ(ADA)、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ドージコイン(DOGE)、イーサリアム(ETH)、アーベ(AAVE)、チェーンリンク(LINK)、コンパウンド(COMP)、グラフトークン(GRT)、ディセントラランド(MINA)、ペペ(PEPE)、ポリゴン(MATIC※現状でPOLに未変更)、サンドボックス(SAND)、シバイヌ(SHIB)、ユニスワップ(UNI)、USDコイン(USDC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ステラルーメン(XLM)、ソラナ(SOL)、ボンク(BONK)、ドッグウィフハット(WIF)、テゾス(XTZ)である。

「ロビンフッドクリプト」は昨年12月に欧州顧客への提供が開始されている。また今年5月には、同顧客向けのソラナ(SOL)のステーキングサービスが提供開始されている。

また今年8月には、ロビンフッドが米国と欧州での暗号資産先物取引の提供を検討しているとブルームバーグが報じている。

参考:ロビンフッド対応暗号資産一覧送金対応銘柄一覧
画像:iStock/bnewsAbdenour-A

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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