予告から新たにGRAM追加
国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が、暗号資産「トロン(TRX)」、「グラム(GRAM)」、「コスモス(ATOM)」、「XDCネットワーク(XDC)」の4銘柄を9月29日から取り扱う予定だ。ビットフライヤーが9月16日に発表した。
4銘柄の売買は、同日13時頃から販売所で開始される予定だ。「bitFlyerかんたん積立」の初回積立日は9月30日とのこと。
ビットフライヤーは7月13日、TRX、ATOM、XDCの3銘柄を販売所で取り扱う予定だと発表していた。当時、具体的な取扱開始日は未定だった。今回の発表で開始日時を明らかにするとともに、対象銘柄へGRAMを追加した。
9月16日時点でビットフライヤーは40銘柄を取り扱っている。今回の4銘柄が予定通り追加されれば、取扱暗号資産は合計44銘柄となる見込みだ。
TRXは、分散型アプリケーション(DApps)やデジタルコンテンツ配信などに利用されるブロックチェーン「トロン(TRON)」のネイティブ暗号資産だ。同ネットワークは、コンセンサスアルゴリズムに委任型プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)を採用している。
GRAMは、メッセージングアプリ「テレグラム(Telegram)」とオープンソースコミュニティが開発したL1ブロックチェーン「The Open Network(TON)」のネイティブ暗号資産だ。旧称は「トンコイン(Toncoin)」で、コミュニティ投票を経て、6月15日に名称がGram、ティッカーがGRAMへ変更された。
ATOMは、異なるブロックチェーン間の相互運用を目指すコスモス(Cosmos)エコシステムの中核チェーン「コスモスハブ(Cosmos Hub)」のネイティブ暗号資産だ。取引手数料の支払いやステーキング、ガバナンスへの参加などに使用されている。
XDCは、貿易金融や国際送金、企業間取引などでの活用を想定したブロックチェーン「XDCネットワーク(XDC Network)」のネイティブ暗号資産だ。
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— ビットフライヤー(bitFlyer) (@bitFlyer) September 16, 2026
トロン( TRX )、グラム( GRAM )、コスモス( ATOM )、XDC ネットワーク( XDC )取扱い開始のお知らせ
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4 銘柄の取り扱いを 9 月 29 日(火)より開始します🎉
ビットフライヤーの販売所で、誰でも簡単・手軽に売買できるようになります。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。… pic.twitter.com/g37tCGmBmK
参考:ビットフライヤー
画像:PIXTA