あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

「トークン化株式」も規制順守必要、米SEC共和党委員が見解

米証券取引委員会(SEC)のヘスター・ピアース(Hester Peirce)委員(共和党)が、株式などの現物資産をブロックチェーン技術によってデジタルトークンに転換する「トークン化」について、「トークン化されても証券は証券のままだ」とし、「トークン化した株式」などがあくまでも証券規制を満たさなければならないとの見解を7月9日に示した

米コインベース、ラップドエイダコイン「cbADA」とラップドライトコイン「cbLTC」を「Base」に導入

ラップドエイダコイン「cbADA」とラップドライトコイン「cbLTC」が、ベース(Base)上で利用可能になった。米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、6月26日にXで発表した。これにより「cbADA」と「cbLTC」は、ベース上のDEX(分散型取引所)やDeFi(分散型金融)プロジェクトで利用可能となる

ブラックロックのトークン化ファンド「BUIDL」、DeribitとCrypto[.]comで担保として利用可能に

「ブラックロック・米ドル機関投資家向けデジタル流動性ファンド(BlackRock USD Institutional Digital Liquidity Fund:BUIDL)」が、海外暗号資産(仮想通貨)取引所であるクリプトドットコム(Crypto.com)とデリビット(Deribit)にて、取引担保として利用可能になった

外部編集者(記者/ライター)募集 | 株式会社幻冬舎 あたらしい経済 編集部

出版社・幻冬舎運営のブロックチェーン/暗号資産などWeb3専門メディア「あたらしい経済」編集部では、外部編集者(記者/ライター)の募集しております。フルコミットはもちろん、副業でのお仕事も大歓迎です。ぜひメディアを通じてWeb3業界を盛り上げたい方のご応募お待ちしております。

Sponsored

BCBマーケッツがソシエテジェネラル子会社と提携、ユーロステーブルコイン「EURCV」の流通で

暗号資産決済企業BCB GROUP(BCBグループ)の子会社であるBCB Markets(BCBマーケッツ)が、仏大手銀行Societe Generale(ソシエテジェネラル)の暗号資産(仮想通貨)部門のSG Forge(SGフォージ)と、ユーロ(EUR)建てステーブルコイン「EURコインバーチブル:EUR CoinVertible(EURCV)」の流通に関する契約締結を6月3日に発表した

【解説】イーサリアム「Pectraアップグレード」— 次世代ステーキングとアカウントの進化(6/18 19:30 渋谷)

6月のWBHセミナーは、イーサリアム(Ethereum)の最新アップグレード「Pectra」にフォーカスし、6月18日(火)に渋谷Centrumでリアル開催いたします。 ​先日完了した「Pectra」アップグレードは、イーサリアムの運用実務に直結する重要なアップデートです。特に注目すべきポイントは、ステーキング上限の大幅引き上げ(EIP-7251)と新たなアカウント抽象化(EIP-7702)。これらのアップグレードが実務にどのような影響を与え、イーサリアムのエコシステムにどのような変化をもたらすのか、最新情報とともに解説していきます。

「トークン化環境でも金融政策は可能」NY連銀とBISが報告書

ニューヨーク連邦準備銀行(Federal Reserve Bank of New York))と国際決済銀行(BIS)は5月14日に共同で公表した報告書で、デジタル通貨などが利用される「トークン化された」環境でも、中央銀行は実効性のある金融政策を遂行することが可能で、場合によっては政策の機敏さを高められるとの見方を示した

Gate、ドバイでVASPライセンス取得

海外暗号資産(仮想通貨)取引所Gate.io(ゲート)のドバイ法人Gate Dubai(ゲートドバイ)が、同国の規制当局であるドバイ暗号資産規制機関(Dubai Virtual Asset Regulatory Authority:VARA)から特定の暗号資産サービス業務を行うための「仮想資産サービスプロバイダー(VASP)ライセンス」を取得したと4月29日発表した