ニフティゲートウェイがサービス終了へ、NFTはジェミナイウォレットでサポート継続予定

Nifty Gatewayがサービス終了へ

NFTマーケットプレイスのニフティゲートウェイ(Nifty Gateway)が2月23日にサービス終了する。ニフティゲートウェイの公式Xアカウントが1月24日に発表した。

すでに同プラットフォームは、1月23日から出金のみで運用されているとのこと。同プラットフォーム上で米ドルまたはイーサリアム(ETH)の残高がある顧客、あるいはNFTの保有顧客には、資産の移行手順がメールで案内されるという。

なお資産の移行先は海外暗号資産(仮想通貨)取引所ジェミナイ(Gemini)となっており、NFTはジェミナイウォレット(Gemini Wallet)を通じてサポートが継続される予定だ。

またジェミナイはサービス終了について「今回の決定により、顧客向けのワンストップ型スーパーアプリを構築するというビジョンの実現に向けて注力し、その実行を加速できる」と発表にて説明した。

ニフティゲートウェイは、2019年11月にジェミナイが買収したNFTマーケットプレイスだ。過去には、エミネム(Eminem)、ミック・ジャガー(Mick Jagger)、パリス・ヒルトン(Paris Hilton)などの著名アーティストによるNFTを販売した実績がある。

またジェミナイによると、NFTの取引量が拡大した2021年5月にニフティゲートウェイの売上総額は3億ドル(約461億円)を超えたという。 

参考:ジェミナイ
画像:PIXTA

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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