Crypto. com、「FIFAワールドカップ・カタール2022」公式スポンサーに就任

Crypto.comがFIFAワールドカップ・2022の公式スポンサーに就任

暗号資産(仮想通貨)取引所をグローバルに展開するクリプトドットコム(Crypto.com)が、FIFAワールドカップ・カタール2022の公式スポンサーに就任することが3月22日分かった。

なお具体的な協賛金額については発表されてない。また暗号資産取引所としては独占的なスポンサー契約となるとのこと。

公式スポンサーになることで、Crypto.comのロゴを始めとしたブランド名が、11月に開幕するワールドカップの試合会場となるスタジアムやその周辺に表示されるという。

また発表によるとCrypto.comは、同取引所の新規および既存のユーザーに対して、大会期間中の試合観戦の権利や限定グッズを獲得する機会を提供するなど、様々な方法でオフィシャルスポンサーとして大会を活性化させていくとのことだ。

なおCrypto.comはモータースポーツ、総合格闘技、バスケットボール、ホッケー、サッカーなど様々なスポーツ分野でパートナーシップを結んでいる。

昨年12月、Crypto.comは米女子サッカークラブの「エンジェルズ・シティ(ACFC)」と暗号資産・NFTパートナーシップを締結した。また昨年11月には、Crypto.comはスポーツおよびライブエンターテインメント企業であるAEGとネーミングライツ契約し、AEGが所有・運営するステイプルズ・センター(Staples Center)の名称を20年間「Crypto.com Arena」に変更することになった。

そして昨年5月には、Crypto.comとイタリアプロサッカーリーグのセリエAがパートナーシップ契約した。これによりCrypto. comはカップ戦「コッパ・イタリア」の決勝のスポンサーとなり、開催記念に公式トロフィーや試合のハイライトなどを含む特別なNFTコレクションを発行している。

さらにCrypto.comは今年1月にオーストラリアの男子および女子のオーストラリアンフットボールのプロリーグの公式暗号資産取引プラットフォームパートナーにもなっている。

また昨年6月にはF1の「スプリント」シリーズの初代パートナー及びグローバルパートナー、NFTパートナーとなっている。

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参考:Crypto.com
デザイン:一本寿和
images:iStocks/FotografieLink

この記事の著者・インタビューイ

呉心怡

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

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