Crypto. com、米女子サッカー「エンジェルズ・シティ」とパートナーシップ締結

Crypto.com、女子サッカークラブACFCとパートナーシップ締結

暗号資産(仮想通貨)取引所をグローバルに展開するクリプトドットコム(Crypto.com)が、米女子サッカークラブの「エンジェルズ・シティ(ACFC)」と暗号資産・NFTパートナーシップを締結したことが12月21日分かった。

「エンジェルズ・シティ」は、2020年に設立されたプロ女子サッカークラブ。米国のプロサッカーリーグ「ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ」に来年2022年より正式参加することになっている。同クラブの共同オーナ―には女優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、テニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)、ベンチャーキャピタリストのカーラ・ノットマン(Kara Nortman)などがいる。

なお今回の提携は、大手暗号資産プラットフォームがプロの女子スポーツチームを直接スポンサーする初の事例となる。

今回のパートナーシップ締結は先月発表の、スポーツおよびライブエンターテインメント企業であるAEGとのネーミングライツ契約に続くものだ。このネーミングライツ契約により、AEGが所有・運営するステイプルズ・センター(Staples Center)の名称を20年間「Crypto.com Arena」に変更することになった。

またCrypto.comは、NBAチームの「ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)」と「ロサンゼルス・キングス(LA Kings)」の公式暗号資産プラットフォームパートナーにもなっている。

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参考:Crypto.com
デザイン:一本寿和
images:iStocks/master1305・sumkinna

この記事の著者・インタビューイ

呉心怡

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
文章を書くことが好き。中国語、英語、日本語の3か国語を話す。あたらしい経済では持ち前の語学力を活かし、ニュース記事を執筆。ブロックチェーンや経済分野については勉強中。

「あたらしい経済」編集部
中国・浙江省出身の留学生。東京女子大学 人文学科に在学中。
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