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ニュースカテゴリに紐づく記事の一覧です

英国決済プラットフォームワイレックス(Wirex)が暗号資産(仮想通貨)決済可能なマスターカード対応のデビットカードの発行申込開始

暗号資産(仮想通貨)の決済プラットフォームを提供する英国の企業ワイレックス(Wirex)がマスターカード(Mastercard)に対応したデビットカード「Wirexカード」の発行申し込みをヨーロッパ地域にて開始したことを10月21日に発表した。

(My Crypto Heroesゲーム専務の若尾俊仁氏のコメント追記)ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』がガバナンストークン 「MCH Coin」を発行予定

double jump.toko株式会社が運営するブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ:マイクリ)」はガバナンストークン「MCH Coin」を11月9日12時に発行開始する予定であると発表した。総発行枚数は5,000万枚で、マイクリ内外において幅広く活用できるようERC-20規格に準拠した設計とのこと。

LINEが中銀デジタル通貨の開発支援へ、R3がE-Title Authorityの電子船荷証券ソリューション買収、英協同組合がCorda上でXDC発行などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

LINEが中央銀行デジタル通貨(CBDC)開発支援へ、米ブロックチェーン企業R3がE-Title Authorityの電子船荷証券ソリューションを買収、英国の協同組合がDeFiの課題解決のためCorda上でエクスチェンジ・トークン「XDC」を発行

英国の協同組合がDeFiの課題解決のためCorda上でエクスチェンジ・トークン「XDC」を発行

英国の協同組合であるCordite Co-operative(コーダイト・コーポレーティブ)が、R3が開発するエンタープライズブロックチェーンソリューションのCorda上でエクスチェンジ・トークン(Exchange Token)として「XDC」を発行したことを10月20日にThe Blockが報道した。発行体のコーダイト・コーポレーティブはイギリスで初めて分散型台帳上で運営されている協同組合である。

LIFULLらが「葉山の古民家宿づくりファンド」でSTO実施、FRB議長が中銀デジタル通貨に関して言及などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

LIFULLとSecuritize Japanとエンジョイワークスが「葉山の古民家宿づくりファンド」でSTO実施を発表、FRB議長が中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関して言及「早い導入よりも正しい導入が重要」、米金融犯罪執行ネットワーク(FinCEN)が暗号資産の資金洗浄サービスの提供者ラリー・ディーン・ハーモン氏へ約63億円のペナルティを要求、ブロックチェーンコンテンツの未来を考える無料オンラインイベント「Tokyo Blockchain Contents Conference 2020」が10月23日開催、「BlockChainJam2020」が10月24日に無料オンラインイベントとして開催

米金融犯罪執行ネットワーク(FinCEN)が暗号資産の資金洗浄サービスの提供者ラリー・ディーン・ハーモン氏へ約63億円のペナルティを要求

金融犯罪執行ネットワーク(FinCEN)が銀行秘密保護法(BSA)とその施行規則に違反したとして、暗号資産の資金洗浄・ミキシングサービスを提供するヘリックス(Helix)とコイン・ニンジャ(Coin Ninja)の創設者兼管理者のラリー・ディーン・ハーモン(Larry Dean Harmon)氏へ約63億ドル(6,000万ドル)の民事上のペナルティを課したことを10月19日に発表した。 ミキシングサービスとはウォレット内の暗号資産のトランザクションを分けることで匿名性を高めるサービスのこと。

(エンジョイワークス執行役員小川広一郎氏のコメント追記)LIFULLとSecuritize Japanとエンジョイワークスが「葉山の古民家宿づくりファンド」でSTO実施を発表

デジタル証券の発行・管理プラットフォームを提供するセキュリタイズ・ジャパン(Securitize Japan)と不動産・情報サイトLIFULL HOME'S等の住生活関連サービスを提供するライフル(LIFULL)が「葉山の古民家宿づくりファンド」を国内初の一般個人投資家向け不動産セキュリティートークンオファリング(Security Token Offering:STO)として実施することを発表した。

米VCが2020第3Qに暗号資産とBCスタートアップへ約956億円投資、EveripediaとChainlinkがAP通信の米大統領選データをBC上で記録可能になどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

米ベンチャーキャピタルが2020年第3四半期に暗号資産・ブロックチェーン領域のスタートアップへ約956億円を投資、分散型情報キュレーションサービスEveripediaと分散型オラクルChainlinkが連携しAP通信社の米国大統領選のデータをブロックチェーン上で記録可能に、前澤友作氏の電子決済新事業に暗号資産(仮想通貨)取引所ディーカレットCTO白石陽介氏が参画か

分散型情報キュレーションサービスEveripediaと分散型オラクルChainlinkが連携しAP通信社の米国大統領選のデータをブロックチェーン上で記録可能に

EOSブロックチェーン上の分散型アプリケーションサービス(Dapps)エブリペディア(Everipedia)が分散型オラクルネットワークを提供するチェインリンク(Chainlink)と協力し、アメリカ国内の放送局や新聞社の協同組合であるAP通信が報道するアメリカ大統領選挙結果をブロックチェーン上に記録できるようにすることを10月16日に発表した。

米ベンチャーキャピタルが2020年第3四半期に暗号資産・ブロックチェーン領域のスタートアップへ約956億円を投資

アメリカのベンチャーキャピタルが2020年第3四半期(7月〜9月)に約946億円($897.7M)を暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン関連企業へ投資をしたことがThe Blockのレポートによって明らかになった。212社の新興企業に資金が投資されたとのことだ。

Libra NetworksのCFOに元HSBC幹部就任、セキュリタイズが証券基盤拡大目的でDTM買収、CAと富士通らBC情報連携PF共同実証開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

Libraの運営子会社のLibra NetworksのCFO・CROに元HSBCの幹部が就任、デジタル証券プラットフォーム運営の米セキュリタイズ(Securitize)が証券基盤拡大を目的にDTMを買収、サイバーエージェントとMG-DXと富士通と富士通研究所が安全で確実な医薬品の配送を目的としたブロックチェーン活用の情報連携プラットフォーム共同実証プロジェクト開始、スイスの時計メーカーブライトリング(Breitling)がブロックチェーン利用のデジタル証明書を発行、シンガポール航空がブロックチェーンを利用したマイル管理ウォレットの拡張版アプリをリリース

サイバーエージェントとMG-DXと富士通と富士通研究所が安全で確実な医薬品の配送を目的としたブロックチェーン活用の情報連携プラットフォーム共同実証プロジェクト開始

株式会社サイバーエージェント、株式会社MG-DX、富士通株式会社、株式会社富士通研究所がブロックチェーンを活用した情報連携プラットフォームを実現する共同実証プロジェクトを10月1日に開始したことを10月15日発表した。なおこの共同実証プロジェクトは、オンライン服薬指導における安全・確実な医薬品の配送を目的に2021年9月までの期間で行われるとのことだ。

デジタル証券プラットフォーム運営の米セキュリタイズ(Securitize)が証券基盤拡大を目的にDTMを買収

デジタル証券のプラットフォームを運営するセキュリタイズがディストリビューティッド・テクノロジー・マーケッツ(Distributed Technology Markets:DTM)を買収するための最終契約を締結したことを発表した。DTMは米国証券取引委員会(SEC)および米金融取引業規制機構(FINRA)登録のブローカー・ディーラーで代替取引システム(Alternative Trading System:ATS)の提供を行っている。DTMは2020年にデジタル証券を含む私募証券のプライマリー発行とセカンダリー取引所提供の認可を取得している。 またセキュリタイズはマネートランスミッターのライセンスを持ちマネーサービス事業を展開するVelocity Platformも買収する予定とのことだ。

WEFとGBBCがBC技術の知識や技術を標準化への報告書発表、JCB、みずほ銀行、富士通がデジタルIDの相互運用に関する実証実験開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

世界経済フォーラム(WEF)とグローバル・ブロックチェーン・ビジネス・カウンシル(GBBC)がブロックチェーン技術の周辺知識や技術を標準化するための報告書発表、経済協力開発機構(OECD)が世界の暗号資産(仮想通貨)税制に関する分析レポートを発表、JCB、みずほ銀行、富士通がデジタルアイデンティティーの相互運用に関する共同実証実験開始、techtec(テックテク)が英レンディングプラットフォームのアーベ(Aave)よりグラント獲得、イーサリアム財団が新たなスマートコントラクト言語「Fe(フィー)」を発表

経済協力開発機構(OECD)が世界の暗号資産(仮想通貨)税制に関する分析レポートを発表

経済協力開発機構(OECD)が暗号資産(仮想通貨)税制に関する分析レポート「Taxing Virtual Currencies: an Overview of Tax Treatments and Emerging Tax Policy Issues」を発表した。このレポートは世界50ヵ国以上の国・地域の主要な暗号資産に関する税の課税アプローチと政策のギャップを包括的に分析されたものである。

世界経済フォーラム(WEF)とグローバル・ブロックチェーン・ビジネス・カウンシル(GBBC)がブロックチェーン技術の周辺知識や技術を標準化するための報告書発表

世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)とグローバル・ブロックチェーン・ビジネス・カウンシル(Global Blockchain Business Counsil:GBBC)がブロックチェーン技術の周辺知識や技術を標準化するための報告書「グローバル・スタンダード・マッピング・イニシアチブ(Global Standards Mapping Initiative)」を10月14日に発表した。この報告書では現在進行中のブロックチェーン技術の標準化への取り組みをほぼ全て概説されている。

techtec(テックテク)が英レンディングプラットフォームのアーベ(Aave)よりグラント獲得

ブロックチェーンのオンライン学習サービス「PoL(ポル)」を運営する株式会社techtec(テックテク)が大手レンディングプラットフォーム「Aave(アーベ)」より「Aave Ecosystem Grants」を通した日本初の企業としてグラントを獲得したことを10月15日発表した。これに伴いtechtecは「PoL」に蓄積された「ラーニングスコア」を活用して、日本で初の事例となる日本発のDeFiプロダクトを構築していくとのことだ。

G7がFacebookらのLibra計画に対し適正な規制導入までは反対する姿勢表明、伊97の銀行でBCプラットフォームSpunta稼働などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

G7財務大臣・中央銀行総裁会議がFacebookらのLibra計画に対し適正な規制導入がなされるまでは反対する姿勢を表明、(SBIR3Japanのビジネス開発部長山田宗俊氏コメントあり)イタリアの銀行97行でブロックチェーンプラットフォームのスプンタ(Spunta)が稼働、コインベースウォレットがオプティミズムのスケーリングプロジェクトのテスト利用開始、スペイン政府が暗号資産(仮想通貨)の保有額開示を義務化する新税制法案を準備