#ETH

TORICO、コインチェックの法人向けサービスでイーサリアムの取引・保管・運用を開始

東証グロース市場上場でイーサリアム(ETH)トレジャリー事業を進めるトリコ(TORICO)が、国内暗号資産(仮想通貨)交換業者コインチェック提供の「コインチェックプライム(Coincheck Prime)」にて、イーサリアム(ETH)の取引・保管・運用を開始したと2月16日に発表した

ヴィタリック、DeFiにおける「USDC利回り」を巡り議論

分散型金融(DeFi)の在り方を巡り、イーサリアム(Ethreum)コミュニティで議論が展開された。2月9日にXユーザーのシーノード(c-node、@colludingnode)氏が「USDC利回り型DeFiはDeFiではない」と主張したXでの投稿に対し、イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が応答した

TORICOのトレジャリー戦略、イーサリアムを選んだ理由や運用方法、今後の展開は?(安藤拓郎・國光宏尚)

全巻セット専門ネット書店の「漫画全巻ドットコム」などを展開する東証グロース上場企業TORICO(トリコ)。昨年、同社は暗号資産トレジャリー(DAT:Digital Asset Treasury)事業参入を発表し、現在Mint Townと資本業務提携を行い、現在イーサリアムの購入を進めている。

イーサリアムの次なるスケーリングとMegaETHのビジョン(MegaETH Bread × PG Labs 田上智裕)

イーサリアムがスケーリングの新たな段階に入る中で、議論の焦点は「スケールできるかどうか」から「どのようにスケールすべきか」へと移りつつある。スケーラビリティ、UX、そしてクロスチェーンの前提は、もはや周辺的なテーマではなく新しいネットワーク設計の中核になっているのだ。

イーサリアム開発者、後続アップグレードのHegotaで「FOCIL」提案、スケーリング下でも検閲耐性維持へ

イーサリアム(Ethereum)の次期プロトコルアップデート「グラムステルダム(Glamsterdam)」に続く「ヘゴタ(Hegotá)」に向け、「フォーク・チョイス・エンフォースド・インクルージョン・リスト(Fork Choice–enforced Inclusion Lists:FOCIL)」ヘッドライナー候補(CFI)として推す提案が、1月27日に開発者フォーラムEthereum Magiciansで共有された。FOCILは「EIP-7805」として仕様が提示されている

ヴァラー、ビットコイン・イーサリアムの現物ステーキングETP、英LSEで個人投資家向けに提供開始

ヴァラーデジタルセキュリティーズ(Valour Digital Securities:以下、ヴァラー)発行のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のステーキング対応現物ETP(上場投資商品)が、個人投資家向けに提供開始された。ヴァラーの親会社ディファイテクノロジーズ(DeFi Technologies)が1月26日に発表した