#暗号資産

ブロックチェーンはネット世界に濃度を付ける技術〜芥川賞作家 上田岳弘 氏インタビュー

仮想通貨(暗号資産)/ブロックチェーンを題材にした『ニムロッド』で第160回芥川賞受賞し、最新作『キュー』ではテクノロジーの発展の先にある分散化あるいは究極の中央集権化を見事に描いた小説家 上田岳弘 氏。そんな上田氏がどのようにブロックチェーンをとらえているか、そしてその先を未来をどう思い描くのかなどについて語っていただいた。

政治とテクノロジーの理想的なあり方〜衆議院議員 中谷一馬インタビュー(2)

IT企業の役員を経て政界に飛び込み、2011年統一地方選挙にて27歳で初当選し、神奈川県政史上最年少議員となった中谷一馬氏。彼は現在立憲民主党衆議院議員として活動しながら、自身の経験を生かしてテクノロジーを推進するデジタルネイティブ世代の政治家だ。前回のインタビューでブロックチェーンの発展のためのアクションについて語っていただいた中谷氏に、政治家も目指した理由、そして政治とテクノロジーの可能性についてきいた。

ブロックチェーンの発展が世の中をよりよく変えると確信があるからこそ、政治家として今できることを前に進める〜衆議院議員 中谷一馬インタビュー(1)

中谷一馬氏は現在立憲民主党衆議院議員として活動しながら、自身の経験を生かしてテクノロジーを推進するデジタルネイティブ世代の政治家だ。世界ブロックチェーン政策会議などにも日本を代表して出席している中谷氏に、政治とテクノロジーの可能性を語っていただいた。

「あたらしい経済」1周年を記念してイーサリアムのブロックチェーンにメッセージを刻みました

本日、2019年6月21日が「あたらしい経済」の一周年記念の日となります。いつも記事を読んでいただいている読者の方々、ラジオを聴いていただいているリスナーの方々、そして私たちのメディアの取材や連載に協力いただきました皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。

Facebookの仮想通貨/ブロックチェーンプロジェクト「Libra」の詳細とその可能性の考察

いろいろな憶測やリーク情報が報道されていたFacebookの仮想通貨(暗号資産)/ブロックチェーンプロジェクトである「Libra」の詳細が、いよいよ明らかになった。 昨日このプロジェクトの詳細をまとめた公式サイトやホワイトペーパー、開発者向けのドキュメントが公開された。これを受けて世界中の大手メディアを始め、専門メディアや業界の識者たちが様々な記事やコメントを発表している。

世界中のブロックチェーンプロジェクトのサポートして金融の未来を変えたい(Quantstamp CEO Richard Ma 氏に突撃取材!)

クオントスタンプ(Quantstamp)の共同創設者でCEOのリチャード・マー(Richard Ma)氏に突撃取材をしました。「Y Combinatorにどのように出会い出資を受けたか」「これまでのキャリアは?」「QuantStampとリチャード・マーの今後のビジョン」「なぜ仮想通貨が社会に必要だと考えたか?」「お金とは何か?」などについて語っていただきました。

分散化マーケットプレイスは世界を変えるか?(Origin Protocol Cofounder Matthew Liu 氏に突撃取材!)

分散型マーケットプレイスのプロトコルを開発しているOrigin ProtocolのCofounder Matthew Liu氏に取材しました。「Origin Protocolとは何か?」「ブロックチェーンサービスをどうビジネス面でスケールさせるか」「どのようにメルカリやUberなどC to Cのマーケットプレイスの課題を解決するか」など、語っていただきました。

【ラジオレポート版】 本田圭佑のブロックチェーン・ファンドが始動〜「ADVERTISINGWEEK ASIA」本田圭佑氏/大日方祐介氏基調講演

本田圭佑氏と大日方祐介氏が登壇して「ブロックチェーン・ファンド」を開始することを発表しました。 今回その基調講演の音声を再編集してラジオ版としてお届けいたします。ぜひ本田氏と大日方氏の当日の生の声から、彼らが「ブロックチェーン・ファンド」にかける思いを感じとっていただければ嬉しいです。

ブロックチェーンのポイントは分散型であるということで、誰にも支配されていないということ。本田圭佑のブロックチェーン・ファンドが始動〜「ADVERTISINGWEEK ASIA」本田圭佑氏/大日方祐介氏基調講演レポート

本田氏は「たぶんすごく多くのの人がブロックチェーンとか仮想通貨を誤解していて、言葉を選ばず言えば、金を稼ぎたい人たちがどんどん参入してきて訳のわからないトークンを発行してということが溢れてしまって誤解が広がっている。でもベースになっているビットコインやイーサリアムの思想は、もちろん技術もこれからだし、ベイビーのフェイズだけど本当に未来なんですよ」と思いを語った。

法令改正の節目を迎え2019年の仮想通貨・ブロックチェーン領域はどうなる? 河合健氏×山村賢太郎氏インタビュー

「ビットコイン」に代表される仮想通貨(暗号資産)によって幅広く知られるようになったブロックチェーン(分散型台帳システム)技術だが、転換期とも言える2019年は、金融的な側面での法令整備がさらに進み、金融以外のユースケースも登場している。 仮想通貨や金融面の法令に詳しいアンダーソン毛利・友常法律事務所の河合健パートナー弁護士と、ブロックチェーン技術の導入コンサルティングを行うBlockBase株式会社 取締役 COOの山村賢太郎氏に話を聞いた。

ブロックチェーンは今までのシステムと違って何がすごいのか〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(2)

今回は「ブロックチェーンにはどんなメリットがあるのか」という点にフォーカスして解説していきたいと思います。単純化のため、今回はビットコインやイーサリアムのようなパブリック・ブロックチェーンのメリットを説明します。

マンガでわかる「ブロックチェーン」〜『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』より

話題の新刊コミック『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』春夏アキト (著)、クロウバー (共同原案)の発売を記念して書籍内で紹介されている11のテクノロジーのうち、「VR」「仮想通貨」「ブロックチェーン」の3つの章の漫画部分を「あたらしい経済」で特別公開します。今回は「ブロックチェーン」のストーリーです。ぜひお楽しみください!

マンガでわかる「仮想通貨」〜『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』より

話題の新刊コミック『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』春夏アキト (著)、クロウバー (共同原案)の発売を記念して書籍内で紹介されている11のテクノロジーのうち、「VR」「仮想通貨」「ブロックチェーン」の3つの章の漫画部分を「あたらしい経済」で特別公開します。今回は「仮想通貨」のストーリーです。ぜひお楽しみください!

ブロックチェーンの仕組みを頭の中でざっくり理解してみよう〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(1)

この連載「ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門」ではノンプログラマーの方々にも分かりやすいように、ブロックチェーンの外側の機能だけでなく、どういう仕組みでその機能が成り立っているのかを徹底的に解説していきます。

すべてのビジネスパーソンにブロックチェーンの知識を。「あたらしい経済」と「Unchained」が提携し、教育プログラム「ビジネス・ブロックチェーン・キャンプ」開始

私たち「あたらしい経済」は、ブロックチェーン・暗号資産の情報発信と教育強化を目的として、インフォバーングループが推進する企業内イノベーター・ハブ「Unchained」と業務提携をいたします。 そして本提携の第1弾として、ビジネスパーソン向けのブロックチェーン教育プログラム「ビジネス・ブロックチェーン・キャンプ(Business Blockchain Camp: BBC)」を、2019年7月に開始することを決定いたしました。

FiNANCiEが作り出す次世代のコミュニティ〜フィナンシェCEO田中隆一氏インタビュー(後編)

β版が公開された次世代型SNS「FiNANCiE」の詳細に迫る特集『ドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」の正体』第2弾!今回は株式会社フィナンシェの代表取締役社長であり、ブロックチェーンカンパニーUnicon Pte. LtdのCEOも務める田中隆一氏のインタビュー後編を公開しました。田中氏にFiANCiEを運営する際に重要視していること、詳細なコミュニティ機能について、FiANCiEのビジョンについて語っていただきました。

ソーシャルネットワークサービスの次の形を目指して〜フィナンシェCEO田中隆一氏インタビュー(前編)

β版が公開された次世代型SNS「FiNANCiE」の詳細に迫る特集『ドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」の正体』第2弾!今回は株式会社フィナンシェの代表取締役社長であり、ブロックチェーンカンパニーUnicon Pte. LtdのCEOも務める田中隆一氏のインタビュー前編を公開! 田中氏の今までのキャリア、ブロックチェーンとの出会い、FiNANCiEのロードマップなどについて語っていただきました。

クリプトキャピタリスト大日方祐介(Yusuke Obinata)が語る「日本市場の変化とキャピタリストとしての使命」「What should you do as a crypto capitalist ?」

今回はNode Tokyo / Crypto Age FunderであるYusuke Obinata(大日方祐介)氏に突撃取材をしました。「2018年から2019年にかけてのクリプト業界の変化をどう感じるか」そして「大日方氏がベンチャーヤピタリストとしてどのように日本に貢献しようと考えているか」について大日方氏に語っていただきました。

コインチェックがWeb上でOTC取引開始、2019年1期目ICO調達額が激減、韓国仮想通貨取引所Bithumbがハッキングなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

コインチェックが大口取引を求めるユーザー向けに、Web上でOTC取引を開始 ・2019年1期目のICO調達額が2018年1期目に比べ58分の1に ・韓国仮想通貨取引所Bithumbがハッキングか ・Bitmainが次世代ASIC「AntminerS17シリーズ」を4月9日発売

Cosmosが正式リリース、エストニアblockhiveが日本法人設立、声で伝えるプレスリリース「VOICE RELEASE」スタートなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

「ブロックチェーンのインターネット」Cosmosが正式リリース ・エストニアblockhive OÜが日本国内での事業展開を視野に株式会社blockhiveを設立 ・シャトル・ホールディングスが、IBMの技術を使った仮想通貨のカストディサービスのベータ版を今月中に発表予定 ・バイナンスの公式ウォレット「Trust Wallet」がXRPを追加。クレジットカードでの購入が可能に

幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)メディア「あたらしい経済」が新企画「声で伝えるプレスリリース『VOICE RELEASE(ボイスリリース)』」をスタート

「VOICE RELEASE」は「ニュースは直接その当事者の方に声で語っていただいた方が、より正しく伝わるはず」をコンセプトにした音声によるプレスリリース企画です。様々な企業や団体がプレスリリースを行う際に、「あたらしい経済」編集部員がインタビューをさせていただき、そのリリースの内容を音声にして読者にお届けします。

トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する

まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。

分散型ジャーナリズムPF「Civil」開始、次世代型SNS「FiNANCiE」オープンβ版公開、eToroが米国でも仮想通貨取引開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

分散型ジャーナリズム・コンテンツプラットフォーム「シビル(Civil)」がローンチ ・世界最大手証券会社eToro、米国でも仮想通貨取引を開始 ・フィナンシェがSNSサービス「FiNANCiE」のオープンベータ版をリリース