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Cosmosが正式リリース、エストニアblockhiveが日本法人設立、声で伝えるプレスリリース「VOICE RELEASE」スタートなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

「ブロックチェーンのインターネット」Cosmosが正式リリース ・エストニアblockhive OÜが日本国内での事業展開を視野に株式会社blockhiveを設立 ・シャトル・ホールディングスが、IBMの技術を使った仮想通貨のカストディサービスのベータ版を今月中に発表予定 ・バイナンスの公式ウォレット「Trust Wallet」がXRPを追加。クレジットカードでの購入が可能に

幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)メディア「あたらしい経済」が新企画「声で伝えるプレスリリース『VOICE RELEASE(ボイスリリース)』」をスタート

「VOICE RELEASE」は「ニュースは直接その当事者の方に声で語っていただいた方が、より正しく伝わるはず」をコンセプトにした音声によるプレスリリース企画です。様々な企業や団体がプレスリリースを行う際に、「あたらしい経済」編集部員がインタビューをさせていただき、そのリリースの内容を音声にして読者にお届けします。

トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する

まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。

分散型ジャーナリズムPF「Civil」開始、次世代型SNS「FiNANCiE」オープンβ版公開、eToroが米国でも仮想通貨取引開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

分散型ジャーナリズム・コンテンツプラットフォーム「シビル(Civil)」がローンチ ・世界最大手証券会社eToro、米国でも仮想通貨取引を開始 ・フィナンシェがSNSサービス「FiNANCiE」のオープンベータ版をリリース