FENDI、暗号資産ウォレットケース発表

FENDI、暗号資産ウォレットケース発表

イタリアのファッションブランドであるフェンディ(Fendi)が、15日開催されたファッションショーで、暗号資産(仮想通貨)ハードウェアウォレット専用のケースを発表した。

「Fendi X Ledger」と名付けられたこのコレクションは、ハードウェアウォレットを提供するレジャー(Ledger)とのコラボ商品で、「レジャー ナノ X(LEDGER Nano X)」に対応したケースとのこと。

公式サイトでは「Web3.0革命を加速させるLedger(レジャー)とのコラボレーションによるテックアクセサリーがデビュー。セキュリティ性が高くユーザーフレンドリー仕様のハードウェアウォレットとデジタル管理ソリューション」と説明されている。これらはサイズダウンした「フェンディ バゲット」や「フェンディ オーロック」がモチーフになっており、軽量のアルミニウムに、光沢のあるモダンな仕上げが施されているとのことだ。 

レジャーはTwitterで今回のコラボについて「FENDIで働く友人と一緒に、Web3に初めて真にラグジュアリーなアクセサリーを紹介することができたことを誇りに思います」とツイートしている。ちなみに「Fendi X Ledger」コレクションは、2022年6月に販売予定とのことだ。

参考:Twitter
デザイン:一本寿和
images:iStocks/colinhui・sumkinna

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

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