ファーストフード「チポトレ」、米国店舗でビットコイン・イーサ等の決済対応

ファーストフード「チポトレ」、米国店舗でビットコイン・イーサ等の決済対応

メキシカンスタイルのファーストフードチェーンのチポトレ(Chipotle)が、米国店舗で暗号資産(仮想通貨)による決済を受け入れを開始したことが6月1日に分かった。チポトレは欧米を中心に1800以上のを店舗を構える人気ファーストフードチェーンだ。

チポトレはデジタル決済プラットフォームのフレクサ(Flexa)と提携したことで、暗号資産決済に対応した。フレクサは、ビットコイン(BTC)やイーサリアムのイーサ(ETH)を含む約98の暗号資産をサポートしている。チポトレの顧客は、フレクサのアプリで決済することができる。

なおチポトレは暗号資産決済受け入れに際して、「次回購入から10%オフのキャンペーン」を実施をする予定だとのこと。また、フレクサは今後より多くの決済オプションを提供していくとしている。

参考:Flexa
images:iStocks/hapabapa・LongQuattro

デザイン:一本寿和

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

【1/30話題】SBI VCトレードがビットポイント吸収合併へ、米CFTCがイベント契約の新規制を策定へなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

イーサリアム開発者、後続アップグレードのHegotaで「FOCIL」提案、スケーリング下でも検閲耐性維持へ

イーサリアム(Ethereum)の次期プロトコルアップデート「グラムステルダム(Glamsterdam)」に続く「ヘゴタ(Hegotá)」に向け、「フォーク・チョイス・エンフォースド・インクルージョン・リスト(Fork Choice–enforced Inclusion Lists:FOCIL)」ヘッドライナー候補(CFI)として推す提案が、1月27日に開発者フォーラムEthereum Magiciansで共有された。FOCILは「EIP-7805」として仕様が提示されている