FTXでインド版TikTok「Chingari」のGARI上場、同日に他5取引所でも

FTXにGARI上場、先物ではROSE、SCRTも

暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所FTXで、暗号資産ガリ:Gari(GARI:ガリ)が上場したことが1月17日分かった。

FTXでのGARIの取り扱いは1月18日の13:00(UTC:世界協定時)より開始予定で、取引ペアはGARI/USDとなっている。

ガリネットワークは、インドで急成長しているショート動画共有モバイルアプリのチンガリ(Chingari)において、クリエイターエコノミーを構築することを目的としたプラットフォーム。ガリネットワークのネイティブトークンであるGARIは、プラットフォーム上のコンテンツクリエイターにインセンティブとして利用されるとのこと。

またチンガリは17日にリパブリックキャピタル(Republic Capital)が主導する資金調達ラウンドで1500万ドル(約17.2億円)を調達している。インドでTikTokが禁止された2020年6月以降、チンガリは急速に成長しており、現在では3,500万人を超えるアクティブユーザーを抱えている。

またGARIはFTXの他、フォビグローバル(Huobi Global)、クーコイン(KuCoin)、ゲート(Gate.io)、エムイーエックスシー(MEXCGlobal)でも同日17日に上場することが発表されており、同じく18日の13:00(UTC)より各取引所は取引を開始する予定だ。

なおDEX(分散型取引所)パーペチュアルプロトコル(Perpetual Protocol)を動かすためのトークン「PERP」との先物ペア取引では、オアシス・ネットワーク:Oasis Network(ROSE:ローズ)が17日に取引開始しており、またシークレット:Secret(SCRT:シークレット)は18日に取引が開始する予定。

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参考:FTX
デザイン:一本寿和
images:iStock/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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