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アーベラボ英国子会社2社、英FCAに暗号資産交換プロバイダーとして登録

DeFi(分散型金融)プロトコル「アーベ(Aave)」関連プロダクトを開発するアーベラボ(Aave Labs)の英国子会社が、英金融行為規制機構(FCA)から、英国のマネーロンダリング、テロ資金供与および資金移動規則2017(MLRs)に基づき、暗号資産(仮想通貨)交換プロバイダーとして登録された

DeFiで多数ハッキング、予測市場の新た動き、企業のチェーン選び(月刊 Web3 Buisness Hub 2026年5月号)

今回2026年5月号は、DeFiで多数ハッキング、予測市場の新た動き、企業のチェーン選びなどをテーマにお届けします。ポッドキャスト版は「あたらしい経済」のポッドキャストチャンネルで、ビデオポッドキャスト版は「WebX Studio」で配信中です。ぜひお楽しみください。

越境決済のニウム、サークルの決済ネットワーク「CPN」参加金融機関にペイアウト網を提供へ

サークル・テクノロジー・サービシズ(Circle Technology Services)と越境決済インフラ企業ニウム(Nium)が、米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を用いた決済と、最終受取人に資金を届ける国際的なペイアウト網を接続するため提携したと5月27日に発表した。サークル・テクノロジー・サービシズは、USDC発行元の米サークル(Circle)関連会社であり、ステーブルコイン決済ネットワーク「サークル・ペイメンツ・ネットワーク(Circle Payments Network:CPN)」の運営元だ

ロビンフッド、AIエージェント向け取引機能を展開。暗号資産や先物にも拡大へ

株式や暗号資産(仮想通貨)の取引アプリを提供するロビンフッド(Robinhood)が、利用者が外部のAIエージェントを接続して取引を自動化できる新機能「エージェンティックトレーディング(Agentic Trading)」を発表し、ベータ版として順次提供を開始したと5月27日に発表した