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クラーケン関連SPAC「クラックアクイジション」、米ナスダック上場に向けS1提出

暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)の関連会社がスポンサーを務める特別買収目的会社(SPAC)の「クラックアクイジション(KRAKacquisition Corp)」が、新規株式公開(IPO)に向けた登録届出書(Form S-1)を米証券取引委員会(SEC)に提出したと1月12日に発表した

Xで暗号資産のリアルタイム価格や関連投稿一覧を確認可能に、「スマートキャッシュタグ」来月公開へ

SNS「X」のプロダクト開発担当ニキータ・ビアー(Nikita Bier)氏が、同サービス内で対象の暗号資産(仮想通貨)のリアルタイム価格や関連投稿の一覧を確認できる「スマートキャッシュタグ(Smart Cashtags)」を開発中であると、1月11日にXの投稿で明らかにした

今年Web3どうなる? 暗号資産/ブロックチェーン業界を牽引する129人が語る「2026年の展望」

「あたらしい経済」年始の特別企画として、ブロックチェーン・暗号資産業界を国内外で牽引するプレイヤー/有識者の方々に「2026年の展望」をご寄稿いただきました。129人の方々の60,000字を超えるメッセージには、これからのこの領域のビジネスのヒントやインサイトが溢れています。これからの「あたらしい経済」時代を切り開く、ご参考にしていただけますと幸いです。

2026年に暗号資産技術が広がるのは「予測市場」・「検証可能な計算」・「メディア」=a16z cryptoブログ

米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz:a16z)の暗号資産(仮想通貨)部門であるa16zクリプト(a16z crypto)が、2026年に向けて暗号資産分野がブロックチェーン領域を超えて影響を及ぼす3つの方向性を1月8日に公式ブログで示した

ポリゴンラボ、資金移動をオンチェーンで完結させる「オープン・マネー・スタック」構想を公開

ブロックチェーン開発を手がけるポリゴン(Polygon)の開発組織であるポリゴンラボ(Polygon Labs)が、資金移動や決済をオンチェーンで完結させるための新たな基盤「オープン・マネー・スタック(Open Money Stack)」の構想を2026年1月8日付で公開した