国内初、Zaifにボラ(BORA)上場へ

ZaifにBORA上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所Zaif(ザイフ)が、暗号資産ボラ(BORA)の取り扱い予定を6月13日発表した。

発表によるとBORAに関するサービス提供開始は、6月26日を予定しているとのこと。

なおBORAが予定通りにZaifに上場すれば、国内初の取り扱いになる。

BORAはカカオゲームズがリードするWeb3プロジェクト。韓国カカオの子会社であるグラウンドX(Ground X)が2019年に開発したブロックチェーン「クレイトン(Klaytn)」上で発行されるトークンだ。BORAはブロックチェーンApp開発をサポートするBORAプロジェクトとの連携により、同プロジェクトで利用されるtBORAと交換可能だ。

BORA取扱い対象となるサービスは、「かんたん売買」、「Orderbook trading(板取引)」、「入出金」となる。

「入金」が26日13:00から、「Orderbook trading(板取引)」は同日18:00から、「出金」が同日19:00から対応開始となっている。

また「かんたん売買」については取り扱い開始翌日の27日19:00から、モバイルアプリでの取り扱い開始は28日11:00だ。

ZaifでBORAが予定通り上場すれば、同取引所の取り扱い暗号資産は全23銘柄となる。

なお現在のZaifでの取り扱い銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ネム(XEM)、シンボル(XYM)、モナコイン(MONA)、コムサイーサ(CMS:ETH)、コムサネム(CMS:XEM)、ザイフ(ZAIF)、ネクスコイン(NCXC)、カイカコイン(CICC)、フィスココイン(FSCC)、カウンターパーティ(XCP)、コスプレトークン(COT)、ポルカドット(DOT)、トロン(TRX)、ポリゴン(MATIC)、ゲンソキシメタバース(MV)、ロンドコイン(ROND)、ディープコイン(DEP)、マーブレックス(MBX)、スケブコイン(SKEB)だ。

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参考:ザイフ
images:iStocks/Aleksei_Derin

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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