リップル、製品売上高は年換算9億ドルへ。BNYやロビンフッドと連携拡大 米リップル(Ripple)が、2026年末時点の製品売上高が年換算で9億ドル(約1,420億円)に達する見通しだと10月28日に発表した 大津賀新也 ニュース
ムーディーズ、リップルのRLUSDに投資適格格付け。長期「A2」・短期「P-1」 米格付け会社ムーディーズ・レーティングス(Moody’s Ratings)が、米リップル(Ripple)が展開する米ドル建てステーブルコイン「リップルUSD(Ripple USD:RLUSD)」に、長期預金格付け「A2」と短期預金格付け「P-1」を付与したと10月27日に発表した 大津賀新也 ニュース
リップルとコインベースが提携、RLUSDが個人・機関投資家向けサービスで利用可能に 米リップル(Ripple)と米暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、米ドル建てステーブルコイン「リップルUSD(Ripple USD:RLUSD)」の利用拡大に向けて提携したと10月28日に発表した 大津賀新也 ニュース
リップル、企業向け資金管理に「24/7リターンズ」導入へ、RLUSD活用とAI連携を強化 リップル(Ripple)が、自社の財務管理システム「リップルトレジャリー(Ripple Treasury)」に新機能を導入すると10月26日に発表した 一本寿和 ニュース
米BNY、XRPとRLUSDの保管に対応、リップルと貿易金融のトークン化も検討 米大手金融機関バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(The Bank of New York Mellon Corporation:BNY)と米リップル(Ripple)が、デジタル資産分野での提携拡大を10月27日に発表した 大津賀新也 ニュース
リップル、米OCCから信託銀行設立の最終承認。RLUSD準備資産管理やカストディへ 米リップル(Ripple)が、米通貨監督庁(OCC)から「リップル・ナショナル・トラスト・バンク(Ripple National Trust Bank:RNTB)」の設立に関する最終承認を受けたと10月26日に発表した 大津賀新也 ニュース
米クロスリバー銀行、リップルの「RLUSD」を銀行基幹システムに統合 米クロスリバー銀行(Cross River Bank)が、米リップル(Ripple)との提携により、米ドル連動ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」を独自の銀行基幹システムに統合したと10月15日に発表した 大津賀新也 ニュース
スタンダードチャータード、RLUSDのカストディ開始、LMAXでの担保利用へ 英大手銀行スタンダードチャータード(Standard Chartered)が、米リップル(Ripple)が提供する米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」の機関投資家向けカストディ(保管・管理)サービスを開始したと10月12日に発表した 大津賀新也 ニュース
リップルのステーブルコイン「RLUSD」、時価総額25億ドル超 米ドル建てステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」の流通額が25億980万ドル(約3,961億円)となり、準備資産は26億3,380万ドル(約4,157億円)となった。リップル(Ripple)の公式開示ページで、10月1日時点のデータとして公表された 一本寿和 ニュース
リップルのステーブルコイン「RLUSD」、時価総額2Bドル突破。XRPL上の発行額は約1Bドル 米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD:Ripple USD(RLUSD)」の時価総額が、前週に20億ドル(約3,187億円)を突破した 一本寿和 ニュース
クリアプール、XRPレジャー上に機関向け融資基盤を構築へ オンチェーン信用市場を手がけるクリアプール(Clearpool)が、分散型パブリックブロックチェーン「XRPレジャー(XRP Ledger:XRPL)」上に機関向け融資基盤を構築する方針を8月20日に発表した 一本寿和 ニュース
リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、韓国4取引所で取引可能に。アップビット・ビッサムなど 米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、韓国の暗号資産(仮想通貨)取引所アップビット(Upbit)、ビッサム(Bithumb)、コインワン(Coinone)、コービット(Korbit)で取引可能になった。リップルのステーブルコイン部門シニアバイスプレジデントで、スタンダード・カストディ(Standard Custody)のCEOを務めるジャック・マクドナルド(Jack McDonald)氏が7月30日にXで報告した 一本寿和 ニュース
リップル、機関向けRLUSD管理基盤「Ripple Mint」提供開始 リップル(Ripple)が、米ドル建てステーブルコイン「リップルUSD(Ripple USD:RLUSD)」の機関向け管理基盤「リップル・ミント(Ripple Mint)」を既存のRLUSD顧客向けに提供開始したと、7月23日発表した 渡邉洋輔 ニュース
リップル、XRPL向けオンチェーン融資基盤「XRPL Lending Protocol」の概要公表 米リップル(Ripple)が、分散型パブリックブロックチェーンのXRPレジャー(XRP Ledger:XRPL)での導入が提案されているオンチェーン融資基盤「XRPLレンディングプロトコル(XRPL Lending Protocol)」の概要を6月29日に公表した 一本寿和 ニュース
【国内初】SBI VCトレード、リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」取扱開始。イーサリアムのみ対応 国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードが、米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」の取扱開始を6月24日に発表した 大津賀新也 ニュース
リップル、アフリカ決済大手フラッターウェーブへ戦略投資。RLUSDとXRPLを決済基盤に統合へ アフリカの決済インフラ企業フラッターウェーブ(Flutterwave)が、リップル(Ripple)から戦略的投資を受けたことを6月16日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
リップルのステーブルコイン「RLUSD」、ベースやインクなどにマルチチェーン展開 米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、相互運用プロトコル「ワームホール(Wormhole)」のネイティブトークントランスファー(NTT)標準を通じ、サポート対象の複数ブロックチェーンエコシステム間でネイティブに移転可能になった 一本寿和 ニュース
マスターカード、USDC・RLUSD・PYUSDなどでカード清算対応拡大 決済大手マスターカード(Mastercard)が、USDCやRLUSDなどのステーブルコインを利用したカード取引の清算機能の拡大計画を6月3日に発表した 渡邉洋輔 ニュース
リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、トルコの機関・法人向けに展開 リップル(Ripple)の米ドル裏付け型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、トルコの機関・法人向けに利用可能になった 一本寿和 ニュース
リップルとOKXが提携、RLUSDの現物取引ペア・無期限先物に対応 米リップル(Ripple)と海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKXが提携し、リップルの米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」がOKX上で利用可能になった 一本寿和 ニュース
リップル、ドバイDIFC拠点を拡張。中東・アフリカ事業強化へ 米リップル(Ripple)が、ドバイ国際金融センター(DIFC)内に中東・アフリカ(MEA)地域の新本部を開設し、アラブ首長国連邦(UAE)での事業体制を拡張したと4月30日に発表した 一本寿和 ニュース
リップル社、シンガポール中銀構想「BLOOM」に参加。貿易金融でXRPL活用 シンガポール金融管理局(MAS)が2025年10月に立ち上げた決済インフラ構想「BLOOM(Borderless, Liquid, Open, Online, Multi-currency)」に対し、リップル社(Ripple)は3月25日、新たに参加を表明した 髙橋知里 ニュース
バイナンスにリップルの「RLUSD」上場へ、イーサリアム対応でXRPレジャーは順次 大手海外暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)で、リップル(Ripple)社の米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が1月22日8:00(UTC)に上場する予定だ 一本寿和 ニュース
リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、英エルマックスに導入へ、複数年提携で 米リップル(Ripple)社が、英ロンドンでクロスアセットマーケットプレイス運営のエルマックス・グループ(LMAX Group:以下、エルマックス)と、複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したと1月15日に発表した 一本寿和 ニュース
リップル、英FCAからEMIライセンス取得。「Ripple Payments」拡大へ 米リップル(Ripple)社が、英国で決済事業を拡大するため英規制当局の金融行為規制機構(FCA)から必要な認可を取得したと1月9日に発表した あたらしい経済 編集部 ニュース
香港OSL、リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」取扱開始 デジタル資産(暗号資産)分野特化の香港上場フィンテック企業OSLグループ(OSL Group)のグローバルプラットフォームにおいて、米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が新たに上場した あたらしい経済 編集部 ニュース
リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、イーサL2に対応へ、Optimism・Base・Ink・Unichainでテスト リップル(Ripple)社の米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、イーサリアム(Ethereum)レイヤー2ネットワーク上でネイティブ発行される予定だ。リップルが12月15日に発表した 大津賀新也 ニュース
米リップルの「Ripple Payments」、スイスのアミナバンクが導入 米リップル(Ripple)社提供の国際決済ソリューション「リップル・ペイメンツ(Ripple Payments)」が、スイスの暗号資産(仮想通貨)銀行アミナバンク(AMINA Bank)に導入された。両社が12月12日に発表した 一本寿和 ニュース
リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、ADGMで法定通貨参照トークンに認定 リップル(Ripple)社の米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が、アブダビグローバルマーケット(ADGM)の金融サービス規制当局(FSRA)から、法定通貨参照トークン(Fiat Referenced Token)として認定された 一本寿和 ニュース