ビットマイン、2日間でイーサリアムを合計13万6832ETHステーキング

BitMineが13万6,832ETHステーキング

ビットマインイマージョンテクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)関連のアドレスから暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)が、2日間で合計13万6,832ETH、ステーキング用の入金アドレス宛てに送金された。4月21日、23日にオンチェーン情報追跡プラットフォームのアーカム(Arkham)で確認された。

13万6,832ETHは、アーカム上で「コインベースプライム:バッチステーキングデポジット(Coinbase Prime:Batch Staking Deposit)」と表示されるステーキング用入金アドレス宛てに送金された。コインベースプライムは、米大手暗号資産取引所コインベース(Coinbase)が提供する機関投資家向けサービスである。

13万6,832ETHの内訳としては、4月21日の32ETH、2万5,200ETH、3万6,000ETH、4月23日の2万7,000ETH、2万3,400ETH、2万5,200ETHの計6件だ。

ちなみにビットマインは4月20日に10万1,627ETH、13日に7万1,524ETHの購入を発表した。また4月19日時点の同社のETH保有量は497万6,485ETHで、これはETH総供給量の約4.12%に相当するという。同社はこれについて、ETH総供給量の5%取得を目指す投資戦略「アルケミー・オブ・5%(Alchemy of 5%)構想」の約82%に当たるとしている。

また、4月20日付で同社のステーキング済みETH総量は333万4,637ETHとされている。これは、1ETHあたり2,301ドル(当時約37万円)で換算すると約77億ドル(当時約1.23兆円)相当にあたるという。

さらに同社は3月25日、同社独自開発の機関投資家向けイーサリアムステーキングプラットフォーム「MAVAN(Made in America VAlidator Network)」の正式ローンチを発表。同社保有ETHの一部は既にMAVANでステーキングされているとのことだ。

参考:アーカム
画像:PIXTA

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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