NYSE上場の食品会社DDC、ビットコイン総保有数1,383BTCに

DDCが BTC追加購入

米証券取引所NYSEアメリカン(NYSE American)上場の食品関連会社DDCエンタープライズ(DDC Enterprise)が、ビットコイン(BTC)の追加取得を1月15日に発表した。

発表によるとDDCは、200BTCを購入。これにより同社のビットコイン総保有数は1,383BTCとなったという。また、総保有分における1BTC当たり平均取得価格は8万8,998ドル(約1,408万円)で、ビットコインイールド(1株当たりのBTC保有量の増減率)は16.9%、1,000株当たりのビットコイン保有量は0.046482BTCとのことだ。

なお、今回の取引はDDCにとって2026年最初のビットコイン購入となる。

ちなみにDDCは2025年11月19日、ビットコインの取引および保管(カストディ)機能強化に向け、暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)との提携を発表した。また、同年7月1日にはビットコイントレジャリー戦略を推進するため、5億2,800万ドル(当時約777億円)の資金調達を完了したと発表。なお、同社のビットコイン初購入は2025年5月23日で、21BTCを取得した。

参考:DDCエンタープライズ
画像:PIXTA

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

合わせて読みたい記事