繊維メーカーの北紡がビットコイン追加購入、総保有数14.14BTCに

北紡がビットコイン追加購入

東証スタンダード上場の北紡が、ビットコインの追加購入を1月6日に発表した。

今回の発表によると北紡は、2025年12月1日から31日までの1ヶ月間で、合計2.6BTCを購入。購入金額は3,653万7,282円で平均取得単価は1,405万2,800円とのこと。

これにより同社のビットコイン総保有数は、14.14BTCとなった。累計購入金額は2億2,996万6,144円で平均取得単価は1,626万3,518円とのことだ。

北紡(旧商号:北日本紡績)は、石川県白山市に本社を置く繊維メーカーだ。2025年5月、同社は暗号資産(仮想通貨)および RWA関連ビジネスへの参入を発表。その後同年7月22日にビットコインを購入開始すると予告していた。

以前の発表によると北紡は、ビットコインの予定購入金額として総額8億円を充当すると伝えている。取得方法はドルコスト平均法を用いるとしていた。

同社は2025年8月7日時点で、今後は市場に大きな変動がない限り、同年8月8日より原則として毎営業日200万円相当のビットコインを継続的に購入していくと、表明していた。

また北紡は2025年8月8日、国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットトレード(BitTrade)と暗号資産ならびにWeb3.0関連ビジネスに関して基本合意書(MOU)を締結したと発表している。

ビットトレードによると本覚書は、Web3.0関連事業及びグリーンエネルギー分野における活動支援、ならびに両社が提供するサービスの推進に向けて、今後の具体的な提携内容について検討・協議を進めるものとのことだ。

参考:北紡
画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

田中柊也

「あたらしい経済」編集部
法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

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法政大学在学中。web3の革新性に惹かれ、暗号資産やブロックチェーン領域に関心を持つ。現在は制度や規制を中心に学びながら、ニュース制作に携わっている。

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