NTTデジタルが「scramberry WALLET」提供終了へ、法人向けサービスも

scramberry WALLET が提供終了へ

NTTデジタル(NTT Digital)提供のWeb3ウォレット「スクランベリー・ウォレット(scramberry WALLET)」が9月30日15:00をもって提供終了する。

また法人向けサービス「スクランベリー・ウォレット・スイート(scramberry WALLET SUITE)」も2026年1月26日をもって提供終了するとのこと。同社が7月30日に発表した。

同ウォレットに暗号資産・NFTを保有するユーザーは、サービス終了日時までに他社ウォレットへの資産移行が必要になる。ウォレットアプリ提供終了以降は、アプリ内に資産が残っていても、他社ウォレットサービスへ移行ができなくなるので、注意が必要だ。

また今回の発表をもって、法人向けのスクランベリー・ウォレット・スイートに関する新規の申し込み、および今後のサービス提供に関する問い合わせの受付は終了したという。

現在同サービスの契約顧客および導入に向けて協議を進めている事業者については、担当者より個別に連絡をするとのことだ。

NTTデジタルは、NTTドコモのWeb3を推進する子会社だ。スクランベリー・ウォレット・スイートは、スクランベリー・ウォレットをはじめとしたデジタル化に必要な機能を、APIおよびSDKとして法人顧客へ提供するサービスだ。 

参考:NTT Digital1NTT Digital2
画像:Ket4up

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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