LINE BITMAX、暗号資産のつみたてサービス提供開始

LINE BITMAXがつみたてサービス開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所LINE BITMAX(ラインビットマックス)が、暗号資産のつみたてサービス提供開始を7月17日に発表した。

同サービスは、ユーザーの選択した設定に基づいて定期・定額で暗号資産の購入ができるサービスだ。つみたて1回あたりの金額(日本円)と、購入頻度(毎日・毎週・毎月)が設定可能だ。設定に従って、ビットマックスの販売所における取引レートに基づき、午前12時に購入を実行するとのこと。

同サービスに対応する暗号資産は、カイア(KAIA)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ステラルーメン(XLM)となっている。

参考:ビットマックス
画像:PIXTA

関連ニュース

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

日立、デジタル資産取引におけるAML実証実施。実務適用可能性を確認

日立製作所が、金融機関や暗号資産関連事業者など、暗号資産(仮想通貨)・ステーブルコイン・NFTなどのデジタルアセット取引におけるマネー・ローンダリング対策に向けた、不正検知の早期化と精度向上を目的とした実証実験を実施し、実務適用可能性を確認したと7月30日に発表した

【7/29話題】QUICKとJPX総研が暗号資産指数の運営開始、イオレがHYPE取得開始、ソラナのブロック当たり最大計算量引き上げなど(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored