Wormholeの独自トークン「W」が本日エアドロ、バイナンス等の大手取引所にも上場へ

Wormholeの独自トークン「W」が本日エアドロ

クロスチェーンプロトコル「ワームホール(Wormhole)」の独自トークン「W」のエアドロップ請求受付が、本日4月3日20:30(日本時間)に開始する。

これに合わせバイナンス(Binance)、OKX、ビットゲット(Bitget)、クーコイン(KuCoin)、エムイーエックスシー(MEXC)、ゲート(Gate.io)などが同日21:00より「W」を取り扱いを開始する予定。その他HTXやクリプトドットコム(Crypto.com)、バイビット(Bybit)、ビッサム(Bithumb)なども取り扱い予定を発表している。

エアドロップ対象者は「ワームホール」の公式サイトにて、自身が保有するウォレットへ割り当てられるトークン数が確認可能だ。なお対象者は、2024年2月6日23:59(UTC)に実施されたスナップショットの際に決定している。

なお「W」の合計エアドロップ数は、最大供給量100億Wの6.17%となる約6億1,730万Wとなっており、これらは合計397,704ウォレットに割り当てられるとのこと。

また約6億1,730万Wのうち5億Wは、「ワームホール」に接続されている30以上のブロックチェーンからなるワームホールエコシステム内のアプリを使用したユーザーへ配布されるとのことだ。そして残りの約1億1,730万WはワームホールのDiscordユーザーやモナド(Monad)コミュニティ、上位1万人のピス(Pyth)ステーカーに配布されるとのこと。

なお4月3日に公開された「ワームホール」の公式ブログの記事によると、「W」は当初ソラナ(Solana)ブロックチェーン上のSPLトークンとして発行を開始するとのこと。

その後、異なるブロックチェーン間でネイティブトークンを直接、安全かつ効率的に転送することを可能にする機能「ネイティブトークン転送(NTT:Native Token Transfers)」を使用して、「ワームホール」に接続されているEVM(イーサリアムバーチャルマシン)互換のチェーンに「W」は拡張するとのことだ。

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参考:ワームホール
images:iStocks/BSVIT・noLimit46

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この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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