バイナンスにモジュラーブロックチェーン「Dymension(DYM)」上場、メインネット公開にあわせ

バイナンスにDYM上場

大手海外暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が、暗号資産ディメンション:Dymension(DYM)の取扱い予定を2月6日発表した。

なおすでに2月6日17:00(世界協定時:日本時間で7日2:00)よりDYMの取り扱いは開始されている。予定では2月6日15:00(世界協定時)から取り扱いを開始する予定だったが、その時刻は延期されていた。

バイナンスでのDYM取り扱いは、現物取引となる。取引ペアについてはDYM/BTC、DYM/USDT、DYM/FDUSD、DYM/TRYがサポートされるとのこと。

また出金については、2月6日15:00(世界協定時:日本時間で7日00:00)より対応開始するとのこと。入金は既に対応開始している。

なおDYMは、バイナンスに上場している他のトークンよりも高いボラティリティと高いリスクをもたらす可能性のあるトークンを表す「シードタグ」が適用されている。

「シードタグ」が適用されているトークンを取引するには、バイナンススポットまたはバイナンスマージンプラットフォームにて90日ごとに出題されるクイズに合格し、利用規約に同意する必要があるとのことだ。

ディメンションは、チェーンのコアになる構成要素を役割分担させ、それを組み合わせて一つに構成したモジュラー型のブロックチェーン。「Dymension RollApps」と呼ばれる、アプリチェーンを迅速かつ簡単に展開するためのRaaS(ロールアップアズアサービス)プラットフォームとなっている。

なおディメンションは、2月7日にメインネットローンチしている。

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参考:バイナンス
images:iStock/Ninja-Studio

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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