国内初のドージコイン(DOGE)上場へ、BTCBOXで

BTCBOXで国内初のドージコイン(DOGE)上場へ

国内にて暗号資産(仮想通貨)ドージコイン(DOGE)が上場することが3月29日分かった。

暗号資産取引所BTCBOX(ビーティーシーボックス)が4月中に、同取引所が提供する「かんたん売買」にて取り扱い予定であることを発表した。

発表によるとドージコイン(DOGE)の取り扱い準備が出来次第、改めて通知されるようだ。

なお現在BTCBOXでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っており、ドージコインが上場すると5銘柄の取り扱いになる。

ドージコインはインターネット・ミームである「ドージ(Doge)」の柴犬をモチーフとした暗号資産。Litecoinのソースコードをベースに作成されてもので、Litecoinと同様の「scrypt」を利用している。なおドージコインには発行上限がない。

また米EV大手テスラのイーロン・マスク(Elon Musk)CEOが、たびたびTwitterでドージコインについて言及しており、それらの影響から昨年暗号資産の時価総額ランキングで一時、4位にまで上昇した実績もある。

現在のドージコインの時価総額は約2.4兆円でランキングは12位だ(3/29コインマーケットキャップ調べ)。

関連ニュース

テスラが一部商品にドージコイン(DOGE)決済導入か、イーロンマスクがツイート

ドージコイン財団が再設立、ヴィタリックやイーロンマスクの法律財務顧問もボードアドバイザーに

ドージコイン(DOGE)、コインベースプロにて上場

【10分解説】ドージコインの時価総額が4位に、なぜ高騰?

ドージコイン(DOGE)の分散型取引所「DogeDEX」のリリースが明らかに

参考:BTCBOX
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【4/19話題】アプトスラボが金融機関向けプラットフォーム「Aptos Ascend」構築へ、バイナンスが違約金支払いインド再参入かなど

アプトスラボ、マイクロソフト・SKテレコム・ボスコンらと提携。金融機関向けプラットフォーム「Aptos Ascend」構築へ、バイナンス、約3億円の違約金を支払いインド再参入か=報道、バイナンスがドバイでVASPライセンス取得、個人投資家にもサービス提供可能に、バイナンス、トークンローンチプラットフォーム「Megadrop」公開。「BounceBit(BB)」取扱へ、イーサリアムのモバイルOS開発「ethOS」、web3スマホ「ethOS phone」発売開始、米クラーケン、独自開発のセルフカストディウォレット「Kraken Wallet」リリース、OKX、レイヤー2ブロックチェーン「X Layer」ローンチ