【速報】Perfume初のNFT作品、約325万円で落札

PerfumeのNFT、約325万円で落札

Perfumeが初めて販売したNFTアート作品が20,000MATIC、日本円に換算すると約325万円にて6月18日21:40頃落札された。

PerfumeのNFT作品はRhizomatiks(ライゾマティクス)独自のNFTアートのマーケットプレイス「NFT Experiment」で6月11日21時から18日21時までの期間にてオークション形式で販売されていた。

オークションは6月18日21:00に終了予定であったが、「終了5分までの入札により競売時間が5分延長する仕組み」が重なり、オークションの時間は40分延長された。

この作品は、Netflixで配信中の「Perfume Imaginary Museum “Time Warp”」で使用したデータを元に制作されており、パフォーマンスで披露された振付の中から、Perfumeのメンバー3人の象徴的なポーズを3Dデータ化し制作されたものである。

なお作品名は「Imaginary Museum “Time Warp”(イマジナリーミュージアム “タイムワープ” )」で制作者はRhizomatiksだ。

Perfumeが発表したNFT販売開始の際のリリースによると、今回のオークション終了以降は随時NFT作品を販売する予定とのことだ。

関連ニュース

Perfumeが初のNFTアートをリリース、11日21時より競売

Perfume、NFTアートのリリース発表

BABYMETALのNFTトレカ、数分で即完売

おすすめ記事:特集「NFT大解剖」

特集「NFT大解剖」

参考:NFT Experiment
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Arkadiusz-Warguła

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

ビットフライヤーが「エルフトークン(ELF)」付与実施、延期翌日にロックアップ契約締結で

2月21日に延期が発表されていた「エルフトークン(ELF)」の抽選・決済・付与について、翌22日より順次実施開始された。国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が2月22日発表した。なお「ELF」付与実施において、国内IEOで初となる「ロックアップ契約」を締結したとのこと。ロックアップとは、一定期間トークンを売却できない状態にすること。売り圧(売却による価格の急落リスク)を対策する手段となっている