特集 「NFT」大解剖

この特集をシェア

デジタルデータの革命到来、 NFT(ノンファンジブル・トークン)とは何か?

「NFT(Non Fungible Token:ノンファンジブル・トークン)」は文字通り代替が不可能なブロックチェーン上で発行されたトークンのことを指す。NFTの規格で発行されたトークンは、そのトークン1つ1つで個別の価値を表現することができる。 暗号資産(仮想通貨)のトークンとして有名なビットコインや、イーサリアムのイーサなどとNFTの大きな違いはそれぞれが個別の価値を表現しているということだ。

【独占取材】NFTの次のフェーズはトークングラフ(Dapper Labs NBA Top Shot プロデューサー Benny Giang)

ブロックチェーンを活用したトレーディングカードゲーム「NBA Top Shot」は、2020年末にサービスを開始して以来の流通取引総額が約400億円と驚くべき実績を生み出している。この「NBA Top Shot」を開発・運営するのがブロックチェーン開発企業のダッパーラボ(Dapper Labs)だ。

【緊急取材】スクウェア・エニックスとの提携、そして思い描くブロックチェーンゲームとNFTが作る新たな世界(double jump. tokyo上野広伸)

ブロックチェーン技術を用いたアプリケーションやゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社と国内ゲーム開発販売大手である株式会社スクウェア・エニックスが、ブロックチェーン技術を活用したコンテンツ開発での協業を開始することを3月17日発表した

日本のクリプトアートの先駆者 mera takeru は今のNFTブームをどう見ているか?

今回「あたらしい経済」は、現在のNFTブームの前、2019年から日本でクリプトアーティストとして活躍しているmera takeru(メラ・タケル)氏にインタビューを実施。既に数百点の作品を発表し、昨今はクリプトアートのコレクターとしても活躍しているmera氏に、どのようにクリプトアートの世界に飛び込んだのか、そして現在のNFTブームをどう捉えているかについて語っていただいた。

【独占取材】クリプトアートのパイオニア  Kevin Abosch が語るNFTとブロックチェーン

「あたらしい経済」は世界のクリプトアートを牽引してきたケビン氏をインタビューし、早期からブロックチェーン技術にどのように興味を持って自身の作品に活用してきたのか、現在のNFTブームをどう捉えるか、そして今回日本のチャリティプロジェクトに参加した理由などについて語っていただいた。

最新の記事

【9/22話題】アスターがビットバンクに国内初上場、コインチェックがイーサリアムネームサービス取扱など(音声ニュース)

国内初、アスター(ASTR)がビットバンクに上場へ。日本市場に本格参入、Coincheck NFT(β版)、イーサリアムネームサービス(ENS)取扱いへ、野村HDがスイスで暗号資産事業等の新会社、web3領域企業に投資へ、香港金融管理局、リテール型CBDCのロードマップ発表、ディーカレットが「Amber Japan」に社名変更し、デジタル資産PF「WhaleFin」提供開始、OpenSeaが「オープンレアリティ」実装、NFTの希少性表示、ソラナ(SOL)のNFTマーケ「Magic Eden」、イーサリアムに対応、クラーケン、リキッドステーキングプロトコル「Liquid Collective」の開発に参加、FTXグローバル、ソラナのDeFi「Hubble Protocol(HBB)」取り扱いへ、THNDR Games、「ソリティア」でビットコインを稼げるスマホゲームリリース、コインベース、web3開発者向けに無料API「Node by Coinbase Cloud」公開、Boba Network、アバランチ(AVAX)初のL2スケーリングに採用、クラーケンCEOジェシー・パウエル氏が辞任、会長職に

Sponsored

クラーケン、リキッドステーキングプロトコル「Liquid Collective」の開発に参加

堅牢性と透明性を備えたリキッドステーキングプロトコル「リキッド・コレクティブ(Liquid Collective)」の開発を目的としたコンソーシアムに暗号資産取引所クラーケン(Kraken)が参加したことを、同プロトコルの開発をサポートするアルヴィアル(Alluvial)が9月20日に発表した